映画 アイヌモシリ、観てきました

 

 

主人公 幹人君の実のお父さんである

Agueさん作の大好きなネックレス付けて

 

 

映画 『カピウとアパッポ』から2作目?出演の

床絵美さんと郷右近 富貴子さん姉妹は、私の友人

 

お二人ともスクリーンの中ではとても自然体で

何度か訪れたアイヌコタンを観ては懐かしく

阿寒湖にまた訪れたいなぁと思いながらも…

 

イオマンテを映像で初めて観ました

※ アイヌの儀礼のひとつ。ヒグマ等の動物を殺してその魂であるカムイを神々の世界に送り帰す祭りのこと

 

文化によって生命の捉え方、尊び方の違いに

それぞれリスペクトし合う事が必要だけど

現代社会という『普通』にどんどん古き良き文化が

無くなっていく過程は、複雑な思いを覚えてしまいます

 

しかし、それもまた、受け入れていく変化なのかな、とも

 

作中の幹人君のご馳走様の変化が

この映画を物語っているのかも、と思いました

 

 

アイヌ民族の誇り、アイヌの自然との共存、

民族とは、自然とは、生命とは

そして、一人の少年の心の成長

 

本当に素晴らしい映画です

もし未だお近くのシアターで上映していましたら

ご鑑賞いただくのを、お勧めします

 

 

終わってから、Agueさんのアトリエであるカリプで

コーヒー飲みたくなりました

 

Agueさん、今度行った時いただきますねクローバー