授業について
学校が始まって2週間が経って、やっと今期の授業が決まりました!学期が1セメスターと2セメスターに分かれており、1セメスターは1月の末にテストが行われます。KU Leuvenの履修システムでは、生徒は自分でとる授業のテストを受けるか受けないかを決めることができ、私は今期は3つの授業でテストを受けることにしました。私の学部は人文学系ですが、留学生は他学部の授業も履修することができ、また学部生だけでなく大学院生向けの授業も受けることができます。今期は人文学部開講の授業しかとりませんでしたが、来期は他学部の授業や院生向けの授業も取ろうと思っています。KU Leuvenには付属の語学学校と、提携している語学学校があり、大学付属の語学学校はILT、提携の語学学校はCLTと呼ばれています。オランダ語とフランス語がベルギーでは公用語として使われているので、私はILTでオランダ語の授業を履修するつもりでしたが、あいにく登録者がいっぱいになったため今期はオランダ語を習えなくなってしまいました。なので、全く知識はありませんでしたが、CLTでフランス語の授業を取ることにしました。1年のコースを申し込んだので頑張りたいと思います。以下が私が今期受講する授業です。①Literature, Religion and Art in Europe: an Interdisciplinary Approach② The Low Countries at the Crossroads of European History③ Introduction to Japanese Culture and Society ④ Introduction to Korean Culture, Society and Politics(聴講)⑤ French(語学学校)留学生向けの授業は基本英語で進められパワーポイントが使われるので自分のパソコンでみながらメモを取るという形です。授業では難しい単語が多く出てくるので、分からなかった単語はその都度メモしたり、ボイスレコーダーに取って聞き直して復習しています。①の授業は、ヨーロッパの絵画を元に、宗教背景や文化背景などを勉強しています。今は主に聖書の創世記を中心にした授業ですが、キリスト教に関しての知識があることを前提として授業が進んでいくので、予習をしっかりしておかないとついていけなくなります笑2回目の授業では、フロイトやラカン(?)の精神分析論が出てきて、倫理の授業を受けたことが無い身としてはかなりきつかったです。テストと課題はかなり重いみたいですが興味のある分野なので頑張ってついていきたいと思います。②の授業は、主にベネルクス三国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)の歴史について勉強しています。③の授業は最初は聴講のつもりでしたが、わりと面白そうだったので取ることにしました。日本文化の授業はあまり人気がないのかなと勝手に想像していましたが、留学生や現地学生がかなり多くてびっくりしました。授業はもちろん楽しみですが、生徒との交流もたくさんしていきたいです。④韓国文化の授業はとても興味があるので聴講だけでも行こうと思います。⑤は語学学校でのフランス語です。まさかの授業が全てフランス語なので授業について行くのに必死で相当疲れます笑 授業時間も3時間半ととても長いので、かなり根気がいると思います。でも会話メインでとても楽しいですし、やはり言語は学んでいて面白いと実感しました。フランス語のテキストのページ数が多くて分厚すぎてやばいです笑授業のコマ数は少ないので、勉強に時間を割けると思うので日本にいた頃は怠けていましたが、しっかり勉強していきたいと思います!!