え~と。プリプリが最初の解散をした1996年、某コミック誌に不定期で「油断ちゃん」という漫画が連載されて、その後単行本になりました。
油断ちゃんは生後間もなく「赤ちゃんの穴」という乳幼児スパイ養成学校に入ってスパイ学を学び、幼稚園児になったときには地元の商店街を守るために大活躍する大物スパイに成長していました。
彼女の敵は大手スーパー「アカサソリ」で、アカサソリ社長の末娘、天才女子高生「赤蠍リボン子」と戦いを繰り広げるのですが、リボン子とその部下があまりにもマヌケでいつも油断ちゃんの楽勝です。
YouTubeのアカウントつくるとき、たまたまこの漫画が手元にあり、名前をRibbonkoにしてしまいました。
この本、とうの昔に絶版になっているのですが、わたしの実家にはこの作家の単行本がけっこうあります・・・。
以上リボン子のもとでしたぁ~。