長野市から北に車で30分、豊かな自然に囲まれた奥信濃で産まれ育ちました。

結婚、死別、子育てと目まぐるしい日々が過ぎ去っていく中で自分だけの時間が出来たらいつかじっくりと旅をしてみたい・・・。

子供達が成人し、生活の為の仕事をリタイアし、本当の自分だけの時間が出来たときから、世界を巡る旅を始めました。

 

ケルト人の心の大地、アイルランドの西、切り立ったモハーの断崖に立ち、フェリーで渡ったアラン諸島。

石灰岩だけで出来たヨーロッパ西端の島で

、荒々しい大西洋の波が打ち寄せる断崖に建てられた古代要塞から見た夕日。

スウェーデンの北キルナで、雪と氷のみで造られたアイスホテルのカウンターで飲んだアイスワイン。マイナス45度の睫毛も凍った極寒の中で観たオーロラ。ヨルダンの砂岩に含まれたミネラル分の違いで美しい模様が出来た断崖の間の小道シークの先に出現した巨大な神殿の前で、夜、キャンドルの明かりの中で行われた幻想的な神事。

アイルランド最北部の大岩でできた海岸。ジャイアンツ・コーズウェイ

死海での塩辛い浮遊体験。アフリカのボツワナ、チョべ国立公園で剥き出しのジープに乗って見た大自然の中で悠々と群れているゾウ、ライオンのファミリー。野生動物との出会い。

ニュージーランド南西端のフィヨルド

 

ミルフォードサウンドに行く途中の山の中で、世界で唯一標高の高い森林に生息するという、フクロウに似た野生のオウム『ケア』に出会い!!

満点の星空の下で観たロマンチックな南十字星。

ナイヤガラとビクトリアの滝を併せ持つ迫力あふれるブラジルとアルゼンチンの境界のイグアスの滝。南米ペルーのインカ帝国、謎の天空都市、絵葉書どおりのマチュピチュ、5人乗りセスナ機で上空からドキドキしながら見たナスカの地上柄・・・・等々

 

ほんの世界の一端でしかありませんが、様々な自然、文化、遺跡に触れ、感動と共に帰国し、又新たな国へ思いを馳せる。

出来る限り、世界を見て周りたい。

友人や家族と参加するツアーや、一人参加でのツアー、短期留学、少しずつですが、自分自身の記録として綴りたいと思います。