その日、私は母と兄と出掛ける予定でした
11時には出るから準備しててやー
と言う母からの1回目の電話。
兄が昨日から帰ってきてないらしいねん
どっかで酔っ払って寝とるんちゃうかなぁ
と笑いながらかけてきた母からの2回目の電話。
その30分後には
さっきとはまるで違う、震えた声で
あや…兄が死んだ…
と3回目の電話。
私は頭が真っ白になり何も考えれず
その場で立ちすくみました
その時私は妊娠中で1歳の息子と主人がいました
とりあえず次の連絡を待ってみようと
主人が言ってくれて何とか落ち着きを戻せました
そこからの記憶はあまりないのですが
言われた通り兄が亡くなった近くの警察署まで
主人と2人で行くことに。
警察署に入っても私は何故か夢でもみているのか?
と非現実的な感覚でした。初めてでした。
そして刑事さんに奥の狭い路地にある
遺体保管室のような場所へ案内してもらい
兄の顔を見ました。母は泣き崩れて
誰が産んだと思ってんの泣き叫んでいましたが
私は何故か冷静で、兄の遺体を見たのもほんの少しだけ。
11時には出るから準備しててやー
と言う母からの1回目の電話。
兄が昨日から帰ってきてないらしいねん
どっかで酔っ払って寝とるんちゃうかなぁ
と笑いながらかけてきた母からの2回目の電話。
その30分後には
さっきとはまるで違う、震えた声で
あや…兄が死んだ…
と3回目の電話。
私は頭が真っ白になり何も考えれず
その場で立ちすくみました
その時私は妊娠中で1歳の息子と主人がいました
とりあえず次の連絡を待ってみようと
主人が言ってくれて何とか落ち着きを戻せました
そこからの記憶はあまりないのですが
言われた通り兄が亡くなった近くの警察署まで
主人と2人で行くことに。
警察署に入っても私は何故か夢でもみているのか?
と非現実的な感覚でした。初めてでした。
そして刑事さんに奥の狭い路地にある
遺体保管室のような場所へ案内してもらい
兄の顔を見ました。母は泣き崩れて
誰が産んだと思ってんの泣き叫んでいましたが
私は何故か冷静で、兄の遺体を見たのもほんの少しだけ。