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シティマラソンに出て、完走したよ!!!


50cmずつ、1歩ずつひたすら足を前に出し続けることでしかゴール出来ないスポーツ。


過酷。 近道はない。 苦しい気持ちから逃れる方法もない。


でも、「この1歩!」「この1歩!」って頑張っている自分のことは好き。笑


陸上競技・走る事・マラソン、好き。


時々練習していて、(マラソンなんてツラくて嫌いだ)と思う事はあるけど。


「愛すから強く、強いからなお愛す」 そんなレベルになりたいって思う。 走り続けたい。


誰でも年をとる、足腰が弱くなる ヒザが痛くなる、走れなくなる、


突然事故にあう、走れなくなる、


いつ、突然、走れなくなるか分からないから


走れるうちに 若いうちに 後悔しないぐらいめっちゃ走っときたい。






今回のレースは、タイムリミットがあって、


練習では、本気で走っても、どうしてもそのタイムを破れなかった。


「関門ごとに制限時間が設定されていて、


制限時間をオーバーした場合は、すみやかに競技を中止し、退場してください」って言われてた。


だからレース前は、こわかった。


途中でタイムオーバーのゲームオーバーになる可能性のほうが高いから。


believe myself and keep running それだけ思ってた。


スタートしてから、人が多すぎて全然進まなくて、1kmまで10分もかかった、かなりロス。


折り返し地点までの前半、いいペースで走っているgirlsがいたから


「死んでもついてく」って思った。


練習より早いペースだけど、ここで引き離されたらダメだと思って


挫けそうになる度「死んでもついてく」って決めてた。何回も。


折り返し直前で、ワキ腹がくっそ痛くなって、アバラ骨がささってる系の痛み。


1度歩くと決めた。 歩きはじめた途端、どんどん、沢山の人達に抜かれていった。


焦った。


でも深呼吸して、意識して 焦らないようにした。 そしたら痛みが落ち着いたから、それで正解だったって分かった。


後半、つらかった。


「いつだって自分との戦いよ、マリア。相手がどれだけ強くても、自分がより強ければ勝てるのよ。いつだって自分とたたかうのよ」ってキング夫人の言葉、何回も思い出してた。


自分が1番つらいわけじゃない、私より体重が重い人も 背が低い人も 年上の人も きっと私より苦しいはずだけど頑張ってる。


「絶対ゴールする」って1歩ごとに決意を新たにして走るのは、本当にしんどかったけど


最後まであきらめなかったから、ゴール出来た。


嬉しい!




p.s


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