はいはいはーい!
お待たせしました♡♡♡
妄想の時間でーすよ!(笑)
前回の続きです。
さてどうなるのでしょうか。
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トイレから出ると、
ユチョン氏は私を見つめ
待ち構えているのであった。
「よ~し!飲みなおすぞぅ!」
と、私の腕を掴み外にでた。
「えっあの何処にいくんですか?」
「ん。オレがいつも一人でいく店なんだけどね~っ特別に連れて行ってあげる!だから今日は付き合え!」
いやいやいや。
飲みに付き合えと言われてもね~、、
目の前にはスターがいるわけで、
パパラッチとか気にするよねおい。
でも、ユチョンだよ。あのユチョンが
この私なんかと歩いている。やばいやばい。
そんなことを考えている間に
店に着いた。
本当に高級住宅街の中にあるって感じ
その中の建物の地下にある
店は本当に静かで常連客しか
こないような感じ。。
「○¥%〒☆~!!」
ユチョンが何てゆったのかは
わからないけれど
店の人と仲良く話しているから
多分久しぶり~的なことを
言っているのだろう。
「何飲みたい?」
そう聞かれて、私は何て書いてあるのかわからない韓国語のメニューをみて
「とりあえずビールで!」
「ビール?!オレもビール!」
くしゃっとした笑顔でビール、、
ドキドキした。
さすがはユチョン。
そして知らない間に私は
眠りについていた。
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目が覚めた。
あぁ、これは夢か。。。
だよねいつもの夢だよね。
ここはホテルか。友達がわざわざ
寝かせてくれたのかな。
周りを見渡す。
ん。ここは私が泊まっているホテル
ではない。
そしてなぜかとなりの部屋からテレビの音がする。
ここは、ホテルではなく間違いなく家だ。
え、じゃあ誰の家?
恐る恐るドアをそーっとあけてみる。
多分リビングであろう。キッチンが見える。
「ガチャ」
ドアを開ける音がした。
出てきたのはユチョンだった。
「あ、おはよ!」
「えっぁっあおはようございますっ」
「昨日のこと覚えてる?」
「え、あっあー飲みなおしてまでは覚えているんですけど、、すみません」
「全然大丈夫ー!オレ昨日はね本当楽しかった!久しぶりに楽しめたよありがとう」
可愛いな~。そう思いながらユチョンの顔を見つめていた。
「いつ日本に帰るの?」
「え、明日の昼に帰ります」
「そっか~よし!ぢゃどっか行きたいとこ連れてってあげるっ!!」
「え仕事とかないんですか?」
「今日は休みだもん~♫
はい!今から準備して!いくぞ!!」
ユチョンと1日デートが始まるのであった。


