盆休み4日目。


健診の続きになります。


血の気をひいて診てもらったば飼い主みたて申告肥満細胞腫は、先生いわく、


「あ~、大丈夫」


じゃあ、なにが大丈夫でないかというと…。




気がかりではあるから問診票には一応記載したけれど、その後何事もないから様子を看ていた、


「プチてんかん疑惑」


先生が渋く顔をしかめたのはこちらの方だった。


去る7月25日.洗面所で身支度をしていると、

「どしん❗」という音がして、猫娘が直前までくつろいでいたベッドの下で、横向きになって倒れていた。



※当時の写真にあらず。

四肢をぴーん、と突っ張らせていた。

時間は30秒以内。

失禁はない。

知識として

「てんかん?」

とぼんやり思った。


だけど、その後あまりにも何事もないように過ごしているものだから…。

カーテンレール以上の高さのキャットウォークもどきで、日々登ったり降りたり繰り返している…。



だけれど


このクレアチニンキナーゼという数値が高い、原因究明のためにMRI をとった方が良い。

今はお盆期間なので、この薬を飲ませて、週明け連絡入れるように。
それ次第で大学病院に連絡しよう。

と、処方されたのは
レベセラチタム250g
ホリゾン錠50g
だった。