こんばんは。

 

ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

私は、発達に凹凸のある子どもを2人育てながら、

 

精神科の病棟看護師として働いています。

 

日常から学んだことや、気づいたことをブログに書くことで

 

みなさんの幸せのヒントや、学びになれば幸いです。

 

さて、今日は、

 

児童精神科の医師と話をしたことで学んだこと

 

を書きたいと思います。

 

 

 

 

成長によって(時間をかけると)目立たなくなる

 

成長によって症状や困りごとが減っていくというのは

 

確かなようです。

 

例えば、学校でじっとしていられない

 

衝動的に行動をしてしまう

 

忘れっぽい

 

などの(うちの息子なんですが)ADHDの症状に悩んでいたとしても、

 

小学校低学年では、目立っていて、困っていたとしても

 

中学生頃になると

 

本人なりの、対処法や、落ち着きをみせてくるそうです。

 

 

今は大変でも、成長とともに症状が落ち着くことがほとんど

 

という情報は確かだそうです。

 

 

今できることは

まわりに馴染めない時には、まわりのサポートや、環境を整えます。

 

決して、本人を否定することはしない。

 

困っていることは、まわりの大人がサポートする。

 

本人が困らないように、環境を整える。(癇癪がある場合の

 

対処法は、教員とどこで、どんなふうに落ち着けるのか。など情報を共有しておく)

 

といったことを心がけましょう。

 

二次障害を防いでいくことが大事になります。

 

 

 

不登校について

 

まずは、本人が休みたい・学校へ行きたくないという気持ちを

 

理解しようとすること。

 

十分に休ませてあげることが重要です。

 

理解しようとして、「なんで学校へいかないの?」など聞きすぎると

 

プレッシャーになり、本人がしんどくなってしまいます。

 

ある程度休ませたり、

 

医者や、区役所の相談員などに相談をして

 

その都度、その子に合わせた関わりができるようにしていきましょう。

 

不登校や、引きこもり

不登校や、引きこもりは、私が聞いた医師の話であると

 

ちょっとしたことがきっかけ

 

(好きなアーティストをみにいきたい・友達に誘われたなどで)

 

で社会に出ていくことができることが多いそうです。

 

それは、突然に・・・しかも、大概、

 

親でない人のだれかの誘いを受ける形で、外にでていくそうです。

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まとめ

小学校・中学校では、馴染めないなどある子どもも、

 

成長とともに、まわりと合わせることができるようになることができるとが多い

 

と聞くと、少し安心した気持ちになりませんか。

 

私はそうでした。

 

まわりと同じことができない息子に、

 

将来が不安になり、思い通りにしていきたくなり、イライラして、

 

さらに怒って・・・の悪循環でした。

 

決して、家族だけで解決できることではないかもしれないので、

 

その都度、専門家に相談されることをおススメします。

 

一番大切なのは、

 

個性による本人の辛さからの、二次障害を発症を防ぐ事です。

 

 

 

 

おまけ・ミラベルと魔法の家

私は、この映画が好きです。

 

この映画では、たまたま、その力がなかった子どもを

 

責める家族や、

 

不吉と思われた家族を、世間から隠そうとするなど、

 

みていて大変心が苦しくなる場面もあります。

 

ですが、家族が大事。

 

個性をまわりが受け入れることの大切さ。

 

誰もが、愛されたいと願い、誰かの役に立ちたいと思っている。

 

そう思い起こさせてくれる映画です。

 

音楽も素晴らしいです。

 

11月にテレビで放送されるそうです。

 

ぜひ、ご覧くださいね。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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