Yukari's Diary♡

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子供達に綴る子育ての記録

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 休校が続いていたけれど、やっとやっと6月から新学年、新学期がスタート!

 ずいぶん上手くなった子供だけのお留守番もそれは、それは子供にとっても貴重な経験で、きっと大人になってもこの時期のことは覚えているんだろうと思う。
 ケンカした。
 こけてケガした。
 レンジで鮭温めたら爆発した。
 弟が習い事に行かない。
困ったことがある度になる電話にドキドキしながら電話に出ていた私にとっても忘れられない期間になった。

 生きて行く中で、自分の意思に反して従わなければならない事は必ずあり、宿題だったたり、学校の校則だったり、今回の休校や、この外出自粛もそう。
 でも、どれも次に進むための大事なステップであり、やらなければならないことなら楽しんで取り組んで欲しいと思う。

 宿題が終われば、お菓子をたべる!
 休校になった分、サッカーいっぱい練習できる!
 外出自粛だから、部屋の模様替えをする!

 与えられた課題に楽しさを自分で見つけるか、楽しみを自分で作り出し取り組んで欲しい。
 人は社会で生活していくにあたり、自由奔放に何にも従わずに生きて行くことはできない。

 だったら、自分で楽しくすればいい。
 今日1日を楽しく過ごすことを続ければ、その人の人生は必ず楽しい人生になる。
 同じ時間を過ごすなら、名一杯楽しんで生きて欲しいと思う。

 そんな事を子供達に‥と思いながら、だけど、もしかしたら子供達は自然と、教えられずにできているのかも知れない。
 環境の変化に慣れないのは大人なのかもしれない。子供は素直に、純粋に、現実を受け止め、適応し、自然に楽しんで行動する。
  
 私はいつその力を失ったのだろう。
 大人になるにつれ、薄れていく力がたくさんあるんだと気付いた。
 
 私も自分の身に降りかかる全てのことに楽しさや意味を感じ、一生懸命に自分の人生を楽しもう。
 どんな時もワクワクとドキドキと少しの勇気を持って進んでいきたい。
 心の赴くまま、時には行動してみよう。

 どんな風に子供に生きていって欲しいかとばっかり考えていたけれど、これからは自分がどんな風に生きていきたいかと考えよう。
 私がそう考えて生きていれば、子供たちも自分軸で生きていってくれるような気がする。
 楽しいと決めるのは、いつも自分の心。
 自分を生きよう。
 
 新学期、楽しい学校生活を過ごしてね。
 優しい心はそのまま大きく育ちますように。。
 学校生活を思う存分楽しんでね!