思考が現実化する


思考は顕在意識と潜在意識に分けられる

顕在意識は1%〜5%

潜在意識は95%〜99%


思考回路は7歳位まででパターンが決まる

ネガティブ思考、ポジティブ思考、自己肯定感の高低など


潜在意識での思い込みがその人の行動パターンを決める→潜在意識の思い込みは中々気づかない→顕在意識で願ったことが叶わない矛盾はこのために起こる


潜在意識のネガティブ思考を認知し書き換えると顕在意識との差異が埋まる


人間は古代からの防衛本能によりネガティブな思い込みをより強固なものとする→ネガティブな思い込みを証明する事柄を収集する


潜在意識と顕在意識が同調すると脳のRAS機能が作動し、思い込みを証明する事柄を収集し思いを現実化する流れとなる


寝る前と朝起きがけは無意識と有意識が混在するため潜在意識が書き換わりやすいと言われている


朝は心拍数をあげるためコルチゾールを沢山分泌するので不安になりがち


潜在意識はネガティブ寄りになるということをメタ的に認知する→名前を付けてみる

"防衛ネガ意識"

役割として…

傷つかないため

変化による命の危険から守るため


だがしかし、現在は動物から命の危険に犯されることはほとんどないため防衛ネガ意識がその人の願いを妨害することが多い



願いを細かく書き出してみる→なぜその願いを持つのかを考えてみる、嫌ならやらなくて良い→朝晩のイメージング→瞑想、瞑想は自分の思考回路を一歩引いた目で見られるため防衛ネガ意識にも冷静に対応できる→自愛をする、自分を丁寧に扱うことによって潜在意識に自分を尊重する気持ちを植え付ける。ただマストではないがやった方が遥かに良い→

現実に起こることは過去からの潜在意識の行動範囲によって起こることなため悲しいことが起こったら一旦、防衛ネガ意識の働きと考えてみて大きく反応しないこと→どうしたら叶うかを顕在意識で考えるのではなく一旦成り行きに任せてみる→叶っていない事実に意識が行きがちなため


朝の瞑想とポジティブワーク(感謝と叶った世界を感じる)、アファメーション


日中のネガティブな思考は防衛ネガ意識と俯瞰でみてみる

防衛ネガ意識が出たら守ってくれてありがとう。大丈夫だからねって語りかけてみる


夜の瞑想とイメージング(願いが叶った世界を感じる)


自分を大切にする、ありがとうと語りかける

小さな成功体験を増やす