読書
最近観ていないからわからないけれど、
昔のフランス映画が大好きだった
淡々と時間が流れて、あれ、終わりなの?
っていう感じで終わっちゃう
でも、何かストーンと心に落ちるものがあって
温かい気持ちで席を立つ
みたいな、そんな感じ
日本映画も時々出逢う
そして、重松清
この人の小説はその感じに似ている
矢沢永吉ファン
という以外に共通点はたぶんないけれど、
ついつい、本を手に取り、ぽろって涙がこぼれる
その涙をぬぐうまもなく、次のタイトルへ続く
私は本を家で読めない性質なので、
移動中の電車の中とか、喫茶店とか
人の前だから手におえない
今読んでいる短編集
大好きだったマンデリンを飲みたいと思った
どうして、ここでマンデリンなの
どうして、私のマンデリンなの
なんてぶつぶついいながら

