よく行く「馬車道」近くの夜景みなとみらいの近くによく行きます。夜は夜景がきれいです。桜木町駅から馬車道に向かう途中の橋から見た夜景です。使ったカメラは一眼デジではなくて誰もが使っているコンデジです。橋の欄干に乗せて撮りました。
上京予定が2回岡山から東京へ2回は行く予定ができた。デートという訳ではないので、少し移動がしんどく感じる(^_^;毎月、東京ー岡山を行ったり来たりする。最近は流石に慣れたが、それにしてもシンドいのは確かだ。写真は、銀輪に輝く由比ガ浜。 真冬に撮った写真。
初恋;「赤い糸を考える」より抜粋「 初 恋 編 (第一話)」 幼稚園の中村先生が優しくて好き。 一緒に遊んだひろ子ちゃんがかわいくて好き 私をいつも守ってくれてた、お兄ちゃんが好き いつもお風呂に一緒に入ってじゃれあっていたヨウイチ君が大好き 色々な想い出が詰まっている初恋。 初恋とは言えないかもしれない。 でも、楽しくてつい微笑んでしまいそうな幼い頃の想い出。 思わず「キュンッ!」とくるようなこともある。 幼いながらも初めてを人を好きになる。 覚えてますか? あの頃の純粋さを。 楽しいか、楽しくないか。 嬉しいか、嬉しくないか。 単純にそれだけで泣いたり笑ったりの毎日。 保育園、幼稚園を卒園して次は小学校。 少し成長したお年頃。 少しずつ色気が付いてくる。 女の子は、お母さん以外に先生とか隣のお姉さんとか、近所のお姉さん。 大人の色気を嗅いで、何とはなしに真似てみる。 男の子はガキ大将真っ盛りの年代に入っていく。 男の子も女の子も、この頃までが一番重要な時期です。 人間の価値観の基本が形成されてしまう。 適当な躾けをしていたら後でしっぺ返し食うのは、当然子供の親です。 男の子が女の子を好きになるのは当たり前です。 女の子が男の子を好きになるのは当たり前です。 「ませたこと言ってるんじゃない!」と叱りましたか? 「かわいい子ね」と相槌うってあげましたか? 「素直な良い子だね」と相手の子を褒めてあげましたか? この世に生まれた人間が初めて人を好きになる時です。 褒めるべきはしっかり褒めてあげましょう。 教えるべきことはしっかり教えてあげましょう。 叱るべき時はしっかり叱りましょう。 でも怒ってはいけません。「叱る」です。 愛情の有無が伝わります。言葉ではありません。 波動ですから感覚で捉えます。 感覚で捉えたものは、想像以上に人の奥深いところに残ります。 多分死ぬまで残る。 それを引っ繰り返すのは人の力では不可能になります。 だからこそ、小さい時の初恋に目覚めた我が子の気持ちは大切にして あげてください。 初恋をして、恋愛をして、そして愛を知り結婚する。 愛なんてこの世にはない、と自虐の思いが駆け巡り、 自分さえよければいい、という史上最低の人間が生まれていく。 あなたは、そんな人間ですか? 違いますよね。 初恋をして、恋愛をしたけど失恋した。でもそれを乗り越えて 本当の愛を知り、素晴らしい相手と結ばれて、やがて 愛が信頼へと変わり、「ただ愛すればいい」の気持ちになれて 自分の連れ合いにも子供にも素直に、笑顔を向けられる。 そんな人生を送ってこられたから、私のこのブログに辿り着いたのだと 思います。 愛というのは何も男女間だけのことではありません。 言わなくても理解されている通り、そう、人間愛です。 愛とは一体なんなのか? 目の前の人を不機嫌にさせるもの? いいえ、あなたを見て触れて「楽しい、嬉しい、最高だな」 と思わせるモノです。 人の幸せを素直に喜んであげられる貴方ならば、愛を持った本物です。 マザーテレサさんを思い出してください。 あの方が一般の方にはわかり易い。 自分の人生の全てを「神が望むなら私の全てを人類の幸せのために」 という理由で生きておられました。 見返りも何も求めず、ただ目の前の人たちが喜ぶのなら、でしてあげていた。 人が愛に飢えている、という表現を使った時、そこには 自分の利益しか考えていません。 それでは、本物の相手に出会える筈がありません。 ラジオを思い出してください。 600KHzに合わせたら、600KHzの放送以外は チューニングしません。 人間も同じです。波動の生き物です。 あなたが本物にならなければ本物はあなたと接触する筈がありません。 あなたの波動と同じ相手が接近するだけです。 波動の違う相手が近くにいると、居心地が悪いでしょう。 職場でも学校でも、仲のいい友達とか、仲間とか。 それが似た者同士というもので、あなたの放つ波動と同じということです。 親は子供の初恋を知ったら、自分がそれまでどういう躾けをしてきたかを 理解してください。 恐怖の一瞬でもあり、幸せを感じる瞬間でもある。 次は「恋愛」について語ります。