少し日が空いてしまいしたが、
化学的流産後。
おセンチな日々を過ごしてました
20歳の時、胎嚢は確認出来たけど、
心拍が確認出来ず…数日後に出血。
手術を受けたことを思い出しました。
寒い冬の日、小さな花束を持って
雪の積もった公園に行き
「また、来てね!」と空に向かって
泣いたあの日のこと。
それを含めると今回が3回目の
妊娠。(と呼ばせてください)
成長、出産していれば、
今ごろ私は3人のお母さんだったのか…
今、目の前にいる息子が無事に
生まれてきてくれたことに感謝です。
こんな私をお母さんにしてくれて
ほんとうにありがとう。
妊娠=出産だと思ってたけど、
生まれるって凄く奇跡なんだなって
身をもって実感しています。
そんなことを考えてたら
ちょっとおセンチな気分に
