今朝、そうちゃんが学校へ行きたくないと泣いた。
車に乗り込んでもまだ抵抗する。
なぜ行きたくないの?と聞くと、
「ぼくにだって行きたくない日がある!!」
と泣いた。さらになにか理由があっていきたくないの?ときくと、
「カーブを走るのが嫌。」
そのあともあまりに泣きじゃくっていたので心配で先生に電話しておいた。
「カーブを走るのが嫌。と言っていました」というと、
「わははは!!でもそんなめたやらせないので大丈夫ですよ。」と。
「父親にも怒鳴られたみたいで・・・」というと、
「それはかわいそうに」といってまた笑っていた中曽根先生。
その笑い声に少し安心して心が軽くなった。連絡ありがとうございました。と言われた。
ほんの少しの心配事でもちゃんと受け止めてくれる先生に感謝。
車で送っていったひでちゃん。怒ったりしなかったでしょうね?と聞くと、
「あぁ、それは怒らせてもらったよ。今週は5日学校へ行くって先週した約束、約束守らないなら俺たちも守らないぞといった。」
とのこと。
でも私は思うのだよ。お父さんとした約束はほとんど守られないじゃんか。
早く帰るって言った日も、迎えに行くって言った日も、一緒に遊ぶって言った日も。
そうちゃんはお父さんが守らなくてもいつも我慢してる。寝ていたら寝かせといてくれる。
なので説得力がないよ。。。と思ってしまった。
それに、声を荒げて怒るほどのことではないよね・・・怒ることにも信頼関係が必須だと思う。
いつもそばにいる、平日だってもっと早く帰ってきて宿題みてあげたりしてもいいと思う。
自分にとってつまらないゲームでも、もっと子供目線で付き合ってあげてもいい気がする。怒るときばかり父親ということを振りかざしてもゆくゆくはただ嫌われるだけにならないか心配になった。
自分のことを思い返してみると、私の父親も子育てにそんなに積極的に参加する方ではなかったくせに
怒る時だけは父親ぶって怒ってきたきがする。でも母親に怒られたことや泣かれたことは覚えていることも多いけど、子供のころ父親に怒られたことで響いた言葉とか本当になにも思い出せない。また威張って怒ってると思っていたことだけは思い出せるけど。
子供が愛情を感じながら日々すごしているとこへ落とされた雷でないと響かない。
勝手な持論だけど。
それに、今日そうちゃんが主張した「カーブをはしるのが嫌。」は口から出た理由ではあるけど、
運動会の練習がほぼ毎日だったり、久しぶりの5日連続登校に疲れていてぐずっていたという背景とかもあると思う。ひでちゃんが休みだと知っていたから、今日だったらお父さんと居れると思ったのかもしれない。
だから、ただ怒ったってただ傷つけるだけな気がする。
親になんて話しても分かってくれないからもう話したくないっておもったかもよ。
必要な時に怒ることには大賛成だけど、なんか今日のはちょっと違うかなぁと思ってしまった。
そして色々考えずに、「寝る時間がおせぇからいけねぇ。」
と単純に結論を出す。家庭を全く考えない。それってどうかなぁ・・・
元気に帰ってくるかな。
