桜の季節、息子は3歳になりました。
この春、よく口に出した言葉⇒「3年前の自分に、大丈夫だよって言ってあげたい」。
「大丈夫ですか?大きくなりますか?」
NICUで看護師さんに半泣きになりながら聞いたけれど。
”大丈夫!小柄だけど、大きくなったよ(身長90cm超え、体重12kg超え)。
園の同じ年のお友達とそんなに変わらないよ”
3年前の春、泣きながらNICUに毎日通った日々。
真っ暗なトンネルに入り込んだようで、これから先どうなるかなんて考えられもしなかった。
自分を責めて。
息子に悪いと思うばかりで。
でも、今は笑ってる。
笑ってられるから。
幸せだなぁと思う。
今後も、発達障害と学習障害とか視力とか心配な事は色々とあるけれど。
今のところ、息子はスクスク育ってる。
本当に有り難い。
ある新生児科医さんのつぶやきで、こういうのを見つけたよ。
"1500g以下の極低出生体重児の知的発達は3歳時点では遅れるが,就学前またはそれ以降にcatchupする傾向がある。
3歳時点で正常であった児は以降も正常発達となる可能性が高い。"
6月、出生した病院で息子の発達検査がある。
7月の出生予定日付近で、3歳のフォローアップ検診と眼科の定期検診がある。
正常であったら良いなぁ。
今後、視力がちゃんと出たら良いなぁ。
そう思わず望んでしまうけれど。
でも、その前に息子の命が助かった事、目が見えている事、それが本当に有り難い。
10年前だったら助からなかった命。
そう言われた息子は、今日も元気!
元気過ぎて、母はついて行けないんだけどね(笑)。
