家を売る時、どんな基準で不動産会社を選んだか(私の場合)
**オーストラリア🇦🇺での、家の売却になりますいちおう前回の続き。『家を売る時にかかる費用もろもろ』新型コロナ禍の真っ只中にも関わらず、不動産価格が上昇し続けているオーストラリア🇦🇺理由は色々あると思いますが、史上最低金利のホームローン需要供給コ…ameblo.jp次に、不動産エージェント(仲介会社)の決め方ですが、私の場合は、家を売る時に5人(=5社)の不動産エージェントに会いました。そのうちの3人は、友達や知り合いからの紹介で、もう1人は、長年うちに贈り物🎁をしてくれているエージェント。最後の1人は、自分でReal Estate(オーストラリアの不動産サイト)で探したエージェントでした。Realestateを見てた時に、数多くあるエージェントの中で、そのエージェントに連絡した理由は、売る家の近所(同じエリア)の不動産だったのと、自分の家と似たような作り(デザイン等)の物件が、過去6ヶ月の間、その会社で何件も売れていて、しかもなかなかいいお値段で取引されていたからです今回売りに出す家は、自分で住んでいる住居用物件ではなかったので、キャピタルゲイン(Capital gain)を払わなければならないし、私の目標はただ一つとりあえず高く売りたかったなので、私がエージェントに求めた事は、高く売ってくれる人。でした。エージェントに渡す手数料は、低すぎもせず、高すぎでもなく、妥当な金額ならOKエージェントに払う手数料をケチって、その結果高く売ってもらえなかったら、オーナー(売り主)の損は数万ドルになってしまいますそれに比べたら、手数料の0.なん%の違いなんて、数千ドルの差なので、そこまで重要でもないので。結果、いろいろ考えましたが、最終的に、家を売ってもらう事にした不動産会社は、私がRealestateで探したエージェントでした。そのエージェントを選んだ最後の決め手は、その不動産会社が家の近くの、つまりそのエリアの、地元の不動産だったから。地元の不動産会社なら、その地域の事情に精通しているので、セールストークも得意だろうと思って。また、抱えている顧客層は、そのエリア(または付近)で家を買いたいと希望している人達なので、売却チャンスも多いのがメリットただ、質より量を重視している仲介は、売る側にとってはデメリットですね実際、まだマーケットに出てないうちに、売却が成立した友人も何人か知っていますし、ロックダウン初期でしたが、私も結局、売りに出して6日ほどでで買い手が見つかりましたちなみに、不動産会社を探す時、「Find Agent」というサイトを使っても便利です各仲介会社の比較もできるし、そのエリア(サバーブ)の最新の平均コミッション(エージェントに払う手数料)も確認できます。「Open Agent」Find and Compare Real Estate Agents - OpenAgentFind and compare local real estate agents across Australia. At OpenAgent, we help over 170,000 Australians research agents every month.www.openagent.com.auこちらのサイト⬇︎は、売却だけでなく、レントの場合のエージェントも探せます。「Local Agent Finder」Compare Real Estate Agent Fees and Commissions | LocalAgentFinderCompare real estate agents' fees, commissions, services and local experience across Australia. Find the best real estate agent for you, with our 100% free, no obligation service.www.localagentfinder.com.auでも、不動産エージェント(仲介会社)とは、結局はサービス業なので、最終的には会社のブランド名よりも、実際に対応してくれる「営業担当者個人」の力量の方が大事というか、左右される部分が大きかったりします。あと、いくらその営業マンに腕があっても、その時のマーケットが良くなければ、なかなか良い結果にはつながりにくいのもありますよね。不動産会社は、おおよその売却見込み金額を教えてくれますが、その査定額を高めに話してくるのは不動産会社がよくする方法の一つです。だけど、査定価格はあくまでも「売却できそうな金額」だけで、その価格で売れると言う約束はありません。最終売却価格は結局、その時のマーケットとその家の状態でほぼ決まります。なので、自分の物件がだいたいどれくらいで売れるのか、その時の、そのエリアの相場価格は良く調査して把握しておいた方がいいです。また、不動産会社から、Sale Appraisal(不動産の鑑定評価)も貰っておくといいです。そこには、どの様な観点でこの様な査定価格が出たのか書かれているので。もし最終売却金額がこの査定の金額とあまりにも差が開き過ぎている場合は政府に苦情を言うことも可能です。…また続きます(どうしても長くなっちゃう)