今日、本屋さんで目に止まった本

「働く女子の夢 いろは出版」

ぅち前にも書いたけど、女性のサクセスストーリーってキラキラしてて大好きやねん

でも、社会人なって実際はその場その場でいっぱいいっぱいで、
自分はどぅなりたいとか考えることもなく7ヶ月過ごしてた。
この本には同世代の人や先輩女性社会人の話が載ってて
その人の仕事に対して、「何がしたいのか」「壁」「悩んだこと」「嬉しかったこと」「はっと気付かされた経験」とか載ってて
一番感じたのは「自分がどぅなりたいのか」がはっきりしてて、
それに1歩1歩近づいてて、今もその思いを持って仕事に向かってる

そして、あとがきに書いてる方も社会人1年目(制作時で4ヶ月)で、
その人の言葉を借りたいくらい、そのあとがきにぅちも共感した

で、この思いを忘れないよぉにぅちの夢も書いとく

ぅちは理学療法士(PT)として、障害を持った小児の分野に行きたい。
ぅちの弟は重度の知的障害児で、歩けるよぉになったんはPTのお陰って親から聞いて、
PTになりたいと思ったきっかけの1つ

で、就活の時に考えてたのは、
やっぱ最初は子供が障害児ってことに母親は悩んでいたみたいで、
ぅちが小さい時に友達の親に弟が行ってる幼稚園(障害児対象)を言ったって言うことを、何も考えず母親に話してん。
そしたら母親は泣きながら「何でそんな話するん!そんな話せんとって!」って言ってん。
その時ぅちは、怒られてるとかなく、母親が泣いてる

、何でそれで

って言う思いやった。
後にも先にも23年間母親が泣いてるのを見たのはあの時が最初で最後。
その母親が今、弟が障害児って言うことを生かして仕事をしてる

それを見て、子供が障害児で受容出来ていないお母さんたちに、
色々な支援を勉強して少しでも受容の手助けになれたらなと思ってる。
そのためには、その人のつらさを考えなあかんねんけど、
今ある患者さんにリハ拒否され、思い通りに進まんこと焦って…
でもその患者さんのこと考えたら、リハなんか出来んほど辛いって容易に考えられる。
自分本位やったと考え直さされたなぁ。
長くなって字数制限が…