これ、何だと思います?
実は、パッチワーク用の道具「アイロン台」です。
表面はアイロンをかけるための面。
裏面はザラザラしていて、サンドペーパーのような加工がされているので、布がすべりにくくなっています。
ここに布を置いて、型紙を書いたり、縫い代を書いたりするんです。
ちなみに裏のカバーは、劣化したのか途中で切ってしまっています(笑)
私は24歳くらいからパッチワークを始めました。
パッチワークというのは、柄の異なる小さな布(ハギレ)を縫い合わせて、一枚の大きな布を作る手芸の技法です。
ポーチやバッグ、クッションカバー、タペストリー、ベッドカバーなどを作っていました。
昔から手縫いが好きで、細かいものを縫うのも好きだったみたいです。
写真の小さい方のアイロン台は、なんと36年前のもの。
今も現役で使っています。
大きい方は、だいぶ後になって発売されたもので、カットシートも付いた優れもの!
当時は手芸が流行っていた時代で、便利な材料や道具が色々発売されていて、見ているだけでも楽しかった記憶があります。
今も手芸って流行っているのかな?
最近は編み物が人気みたいですよね。
私は今はパッチワーク自体はしていませんが、このアイロン台は今もよく使っている便利グッズです。
長く使っている道具って、思い出も一緒に残っていますね☺️
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