先月まで産業カウンセラー養成講座に
通っていました
産業カウンセラー試験には
実技試験と学科試験があり、
実技試験には免除制度があります。
免除とは文字通り、
一定の基準に達していれば、
実技試験は免除されるというものです。
その実技試験免除可否の通知が、
おととい届きました
結果は、
「基準に達していないので、
実技試験を受けて下さい」
通知でした
私のいた養成講座でのグループ
(14名で構成)で
免除になったのはおそらく4名です。
そのなかで、妥当だと思う方もいれば、
正直、対象外となった方々と比べて
どこで差がついたのかわからない…と
思ってしまう方もいました。
(勝手な私の感覚ですが…)
分析してみると、免除になった方々は
以下①、②どちらかに該当でした。
①職場で業務として相談業務を
やっている
②ロールプレイでクライアント役の時に
家族との間のドロドロした悩みを
話していた
私は、相談業務を生業としていないし、
見栄っ張りのせいか
自己開示が苦手で、
クライアント役では、
感情をあまり出さないで済むような
当たり障りのない仕事の話
ばかりでした
(他の免除対象外の方々も概ね、
似たような感じのような…)
なので、私は、スキルも
講座に臨む態度も伴っていなかったので、
妥当といえば妥当な結果だよなあ
と思う反面、免除対象となった人からの
みなさんのおかげで免除になりました〜
ありがとうございます

とのメッセージに、
調子に乗ってるんじゃないよ
と表面的におめでとうといいながら、
心のなかで毒付いている自分に
嫌気がさしたり…
私は、講座を1日も休んでいないし、
課題も全部出しました。
なので、免除制度に憤慨している反面、
この制度があるからこそ講座に
本気で取り組む人がより増えるという
意義も感じ、今、頭グルグル状態です