BALI-2日目 夜…危険なBALI
夜外出時のハプニング。
夜の外出だし、自転車で行くより、タクシーのほうが帰りも安心だよね。
そう思ったのが凶とでてしまうなんて。
HOTEL前でタクシーに乗り込み繁華エリアに向かったハズが。。。
おろされたのは暗い夜道。
道が工事中だから、この先200Mほど歩けばそこに着くから。
と、タクシードライバー。
バリでよくあるぼったクリタクシーじゃなかったから安心してたけど…
---100メートル
------200メートル
……まだないね。……
------------300メートル
……もう200メートルはゼッタイあるいたよね???……
どんどん道が細く、暗く、ひとけが無くなって来る。。。
ほぼ真っ暗の夜道。野良犬が通るだけでドキっとする。
後ろからバイクの音がちかずくだけでドキドキする。
ぁゃは片手に、念のために日本で用意していった防犯ブザーを握り締めて。
隣のナチは、きっと、BALIにいる時点で不安がいっぱい。
ぁゃよりもっともっと怖いハズ と、そう思いながら、
怖くないふりして『大丈夫大丈夫!!
』と私。
400メートルくらいあるいたところに、やっと小さなレストランを発見。
オージーの女性がいたので、道を教えてもらい、少し安心する。
帰りのタクシーに乗ろうと、いざ、車の気配のあるところまでたどり着くと、
そこはタクシー運転手を装った、怖い男の人たちの溜まり場。
『ヘイ!!タクシー!!?』
『ドコ イクノ』
『ヘイ!ヘイ!!!』
『ニホンジン!??』
少し早くなる男の人たちの歩幅の音を感じながら、
ナチと、ギュっと手をつないで、恐々通ってきた道を引き返す。
大通りに出て、タクシーをつかまえようと思っても、
怪しい車しか止まらない。
車から次々とドライバーが降りてくる。
みんなお客を捕まえようと必死。
日本ほど、何をするにも会社組織がしっかりしていない国。
ちょっと怖い。本当はすごく怖い。
そこを、日本人とバリニーズのカップルに救われる
ほっと涙がでた。こんな怖い思いは、4年ぶり。
何より、きをつけていたハズなのに、
ナチがいるから、余計に気をはって気をつけていたのに、
こんな怖い思いすることになるなんて。
ナチは今晩からゼッタイBALI恐怖症&ホームシックだぁー。
ァャは、ちょっと心配になる。
だって。この人たちも、あとからお金がらみの話になるなんて。
思ってもみなかったぁ。
ホームシックってゆうか、軽く日本人シック。
でも、無事で何より。
あやが、男の人の頼りがいをまざまざと思い知った今日。
きっと、ゼッタイ
今日のことは一生ナチと忘れ
られないでいるんだろぉなっ。
部屋に帰ってベットでたくさんたくさんお話しした。色んなことを話した。
2人の仲が、モットモット近づいた気がする
あしたには笑って話してるよね、キット(。ゝω・)ノ†☆*:・゚★:*:
グッモーニン



』と私。


