先月末、“横浜F・マリノス”の練習を見学させていただきました。
練習後、選手の方々に
少しだけインタビューさせて頂くことができました。
その様子をレポートさせていただきます。
今回インタビューさせていただいた選手は、
兵藤 慎剛選手です![]()
![]()
![]()
![]()
質問 「プロになられて、ご活躍をしていますがこれまで、多くの挫折があったと思います。
その挫折や失敗から学んだことはなにかありますか?」
兵藤選手
「U-20という世界大会に初めて出て、世界レベルを痛感して、自分の不甲斐なさに失望して、サッカーが楽しくない時期があって、やめるまではいかないけど、目標を見失った時期があった。小学校の先生であったり、中学校の先生と連絡を取り合ったりするようになって基本であるサッカーの楽しむということを原点に立ち返るということ始めたら、またサッカーがより面白くなって、そこからまた1つ成長ができたかなと思うので自分の中での一番の挫折はU-20の世界大会かなと、思います」
兵藤選手でも自分の不甲斐なさを痛感されていた時期があるということに驚きました。
今のご活躍があるのはきっと私たちは知り得ない苦労もあってのことなのだなと思い、私自身も将来を見据えいろんなことに挑戦していきたいと刺激になりました。
質問 「サポーターの応援は嬉しいと思うのですが、どんな応援が嬉しいですか」
兵藤選手
「見に来てくれて、声を出してくれるだけでも全然いいですし、近くを選手が通ったら選手の名前を呼んであげるだけでも選手の力にはなると思うんで、特別この応援がというよりは現地に来てくれて少しでも声を出してくれたら選手はみんなうれしいかなって思います」
質問 「サポーターの応援は嬉しいと思うのですが、どんな応援が嬉しいですか」
兵藤選手
「見に来てくれて、声を出してくれるだけでも全然いいですし、近くを選手が通ったら選手の名前を呼んであげるだけでも選手の力にはなると思うんで、特別この応援がというよりは現地に来てくれて少しでも声を出してくれたら選手はみんなうれしいかなって思います」
名前を呼ぶのはなかなか勇気がいるなぁと思っていましたが、
選手の方々の「名前のボードは見えるし応援歌も聞こえる」という声を聞いて、
今度からもっと全力で応援したいなと思いました(^_^)
応援が伝わっているという声を聞くと応援している側も嬉しくなります。私もぜひ名前のボードを持参して応援歌で応援したいと思います![]()
![]()
![]()
質問「マリノスサポーター、それも女性ファン向けの企画を来年、やりたいのですが、何かアドバイスをお願い致します」
兵藤選手
「結構ガールズフェスとか色々やっています。そういう企画に関して聞いてもらえると嬉しいです。企画としてはマリノスは他のチームより取り組んでると思うんですけど、推しメンシートだったり、ガールズフェスは普通に毎年、ここ4~5年くらいやってます。嵐のをパクって、全員がファッションでスナップ写真で誰がいいとかやってみたり、いろいろそういう企画を選手からも出しているので、逆に相談しながら色々とやっていきましょう」
質問「東北、熊本など被災地支援など、幅広い支援活動もご提案したいのですが…」
兵藤選手
「そういうコラボして売り上げの一部をやるというのはいいと思いますし、僕らはピッチでプロの選手というフィールドで輝いてる姿を見せて元気づけるというのは使命であると思ってますし、それがみなさんの力になればと思ってやっています。それプラス、そういう皆さんの企画から金銭面での支援もできたら、更に効果も上がると思います。スイーツなどの企画なども、男目線から今までこうこういうのやったら観客入るんじゃねぇかっていうのでも、今まで、そんなん出たこともなかったので本当にこういうのやってくださいって逆に振られたほうが俺らとしても、これ面白そうじゃんって、やれそうなんでどんどん、ぐいぐい来てほしいなと企画を持ってきてくれれば可能な限りやりますよ」
兵藤選手は女性向けの企画や被災支援企画も積極的に考えてくださいました。横浜F・マリノスは既に色々な企画を行なっているようです☺️ぜひチェックしてみてください💓
今後はご一緒に素敵な企画を作りあげていけたらと思います![]()
今回兵藤選手にお会いし、優しく努力家な人柄に触れてさせていただき、これからもっと応援していきたいと思いました![]()
![]()
兵藤選手ありがとうございました![]()
![]()
終始笑ってくださっていてこちらまで笑顔です☺️
※この記事で掲載中の画像に関して許可なく使用すること、また加工することを禁止します。

