約一週間ぶりの投稿になります。
読書について、語ります。
読書といっても、現代では本を片手にカフェでお茶なんてする十代はあまりいないのでしょうけど。
因みに私はオールドファッションな一面があるので、読書といっても紙ベースしか読みません。電子書籍とは憧れるものではありますが、ページをめくることで現在物語のどの部分に差し掛かっているのか考えて楽しみ、時には寂しく思うのが好きなのです。
因みに私は同世代が電車でスマートなフォンを弄るなか七割方のページをペラペラしてる人間です。これはたまに酔うので気を付けた方がいいです。その他は友人と駄弁ったり、あるいは日記でも綴っています。
読書というのは私にとって心の温度調節をしてくれるものだと思っています。人によればその機能をもつのが音楽だったり映画だったりします。音楽でも映画でも号泣する私ではありますが。
読書には徐々に心を暖める成分や急にひんやりさせてくれる成分があると思っています。
つまりは精神的あるいは身体的な体調管理にも繋がってくるのです。ここまでいうと大袈裟な気もしますが、私にとっては紛れもない事実です。
そして読書は沼にハマるような中毒性があります。
人の好奇心というものは面白いものだと思います。人は好奇心なしには人生を楽しく生きられないものだと思います。
趣味を作ることは人生を楽しくさせます。
幼少期の私には趣味がありませんでした。つまらない、以上に何も感じることのない生活を送っていたように思えます。
人は何かにのめり込むからこそ、人生を楽しめるんです。
「100歳まで生きる時代」といわれつつある現代。そしてそこに在る生命が人生を「つまらない」で終わらせないために何か見つけてほしい、ように思います。それが恥にならないものであればなおさらいいと思います。自分勝手な考えではありますが。
「つまらない」と感じたときに手に取るものが本なら面白さ以外に色んな知識も得られるでしょう。
少なくとも自分の写真を撮ってネットに挙げることで自己肯定感を上げようとする趣味をもつ人より利口になるでしょうからね。
こんなブログを書いているのも自覚はしてりませんが何かしらの思いや学びがあるからだと私は考えています。読書同様に。
それにしても小説家やエッセイイストはどうしてあんな文章が書けるのかと不思議な気持ちになります。魔力ですね。
人々の魔力観察が後日私の新たな趣味として語られるかもしれません。
それではまた後日、急に私が語りたくなった時にお会いできたら嬉しいです。