このブログは、腹壁瘢痕ヘルニアとそれにまつわる病気について、記録として残しているものです。

はじめましての方はこちら
これまでの病歴はこちら
をご覧ください音譜音譜

今日は術前検査から入院までのお話。

5/2に腹壁瘢痕ヘルニアを発症し、救急外来で診てもらいましたが、GW明けに消化器外科を受診するよう言われたので、5/7に早速受診。

救急外来の時と同様、触診だけで

腹壁瘢痕ヘルニア
と診断されました。

受診後、その日のうちにできる術前検査をしてきました。

① 通常時心電図と運動時心電図
運動時心電図は、踏み台昇降を3分間行い、すぐに心電図をとるというもの。
この、3分間が、何気にキツかったあせるあせるあせる

②胸部、腹部X線
立位と寝た状態でのX線撮影

③歯科検診
術中は人工呼吸器を装着されるため、ぐらついた歯がないかをチェック。
私はセラミックの歯があるので、キズがつかないように、ガードを作っていただきました。

そして、予約が必要な検査は、3日後の5/7に実施。

④造影剤を使用した腹部MRI
造影剤を入れた時のジワ〜とカラダが熱くなるのが、何回やっても気持ち悪いあせるあせる

上記の検査をして、問題なかったので

5/20入院、5/21手術となりました。

そして迎えた入院の日。

入退院受付を済ませて、病棟へ。

個室をお願いしていたので、荷物を片付け、寝巻きに着替えました。

まず
①看護師さんによる、血圧、体温測定

②おへそのお掃除

③麻酔科からの術中麻酔と、術後の痛みケアのお話。

④歯科にて、手術中に装着するガードの調整

を終え、まーったりと過ごしておりました。

18:00、夕食。 通常食をしっかりいただきましたビックリマーク

その後は、テレビを見ながらまったり…

就寝前に下剤を服用し、明日の手術に備え、ゆっくりと休みましたニコニコニコニコニコニコ

今日はここまで。

次回は、手術当日のお話です。

ではまた〜音譜音譜音譜