からだとこころのつながりで良くなっていく -15ページ目

からだとこころのつながりで良くなっていく

心を守るために身体はいろんなサインを出してくれている・・・。

思考は身体にあらわれます。

 

そこに気付いたきっかけは 

昔からよく知っている方の

ご主人の整体をした時でした。

 

頭に触れたときに いつもと違うと思ったのです。

普段は 

頭の右側の方が大きい感じでした。

 

その時は頭の左側が大きくなっていたのです。

 

「あれ?何かあったんですか?」

と、たずねると

「事務所の引っ越しでバタバタと・・・」

と聞きました。

 

そして 3週間後ぐらい経って

もう一度その方をさせてもらったときに

いつもと同じ 右側のほうが大きくなっていました。

 

「あれ?・・・もしかして事務所の引っ越し

終わったんですか?」

 

「はい。やっと落ち着きました。」

 

この方は普段 企画のお仕事されています。

引っ越しの頃は 普段の仕事は全くせずに

段取りと事務作業の繰り返しだったそうです。

 

思考の傾向が頭にあらわれる・・・

 

私はこのことがあってから

長い年月15年ほどの時間をかけ

いろいろ調べ分析していきました。

 

継続して一ヶ月に一回ぐらいで来ていただく

お客さまの 体の状態をわかっている上での

それぞれの生活や環境で起きる

日常以外の出来事や

思考の変化など・・・

タイミングが合えば その変化が

身体に残っている・・・。

 

元々久しぶりの人でもその人に触れると

顔や名前は忘れても 

あ〜この人はこんな歪みや

こんな身体のくせがあった人だ・・

なんて思い出せる。

世の中 いろいろな人達がたくさんいるから

他にもそういう人もたくさんいるとは

思いますが

私もその特技のようなものがあるので

 

感覚的なものを紙に書くとか

記録に残すのが難しかったのですが

前はこんな感じだった・・という

記憶のおかげで

 

お客さまにも

あれ?前にこんなこと言ってましたよね。

・・なんて話から 

今は前よりだいぶ・・・○◯が

こんなふうになっていますよね。

 

なんて感じで 体、特に

頭には ネガティブなとかポジティブなとか

過去現在未来と時の流れも

あらわれている・・・ことで

 

何が起きたとか 何かが見えるとかではなく

霊的なものとか見えない世界でもない

 

ただ 形に現れる その時の形や姿勢

筋肉の流れ などで統計学的に分析していき

確認していく・・・

そうして自分自身の中でも納得していきました。

 

とにかく

元々その人自身の思考の癖がベースになっていて

それも 人によって全く違います。

 

例えばでいうと

とてもわかりやすいのが

すぐに切れたり怒ったりイライラが

爆発しやすい人。

感情の出口のようなところがあります。

 

それがわかるようになると

その反対のパターンは 言いたいことが言えず

思っているのに飲み込んでしまって

ストレスが溜まっている人・・・

・・・ていう感じです。

 

そういう経緯からだんだんと

先程の言いたいことが言えず・・・というのも

その言いたいこと自体に

角(かど)があるかないか・・・

言いたい事という種類が 

誰の主観から来るものなのか・・とか

 

う〜ん・・・思考って奥が深い。

簡単な一言ではない 何重にも重なった思考や感情・・。

 

身体が緩んでいくうちに そして整っていくうちに

その奥が出てくる・・・。

 

ある話のパターンとして

人のせいにして自分の気持ちをおさめていた・・

でも本当は自分が 寂しかったとか、気にかけてもらいたかったとか

そんな気持ちになったのは 過去のある出来事だった・・・

 

それが感情のミルフィーユみたいになっていて

だから 身体にもそれが重なって反映されて・・

でもその身体は 

行動、習慣による動きのパターンの癖も重なり・・・

 

ややこしくなったので 今はここまでにします。

 

 

 


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