さて、珍しく火曜日の朝です。
昨日の夜にブログ書こうと思ってたんですけどね、
気付いたら寝落ちしていましたびっくり
幼児の子育て中の方にはあるあるだと思うのですが
子供を寝かしつけている間に
自分も寝てしまう。
まさにあれですね。
ということで気を取り直して今ですニヤリ

今年のLAは雨が多かったです。
冬は一応、雨季ではあるのですが
そもそも基本的には雨が降らない土地なので
2,3日雨が続くと天気予報では

”ストーム”と呼ばれるのです。
日本で育った私としては
未だに”ストーム”という言葉に
首を傾げてしまうのですが
それはそれ。

雨に慣れていない土地だな~と思うのは
雨の影響について。
ザーッとまとまった雨が降ると
停電したり、信号がとまったり
水捌けが悪いので、道路の両脇に水が大量に溜まって
車が水しぶきを上げて走って行ったり
雨が上がると、道路のあちこちが陥没して穴が開いています
雨と強風がコンビネーションになったりすると
大木の枝が折れて落ちたりして
路駐の車が下敷きになったのを
見かけることも少なくありませんガーン

今年は特に雨続きだったので
場所によっては洪水や土砂崩れで
避難勧告が出たりしていました。
数年ぶりの大雨ですね。

そして人を見ても面白いのですが
LAの人たちは傘をさすという習慣があまりないので
ある程度の雨までは傘を差さずに歩く人を
たくさん見かけます。
特に中高生。
雨の中で登校する子供達は
傘をさしている子を探す方が大変なほどです。
みんなパーカーや上着のフードをかぶって
濡れながら歩いています。
我が家の息子も例に漏れず
傘を差しだす私の手はいつも空振り笑い泣き
まあ、日本に帰った時はちゃんと傘をさすので
TPOを身に着けている

ということで納得しましょうね。

最後に珍しくためになる情報
数か月前に息子に教えてもらった
英語の言い回しです。
長年英語圏で生活しているのに
初めて知ったのでシェア
どしゃ降りのことを英語の慣用句で
”raining dogs and cats"というらしいです。
息子が何気なく口にした言葉に
”それってどしゃ降りのこと?”と聞くと
”え?聞いたことないの?”と返されたので
どうやらポピュラーな言い回しらしいですウインク

ということで、今回のブログ記事は2記事

最近はなんだかネタが思いつかずショボーン
ゆるっとした話題です。
それでは張り切ってどうぞ~♪

びっくり 英語の文章、日本語の文章びっくり
びっくり 久しぶりにお片付けの話 びっくり