みなさんこんにちは、久しぶりに更新した彩華です。

 

厳しい暑さが続く中、皆さんはどのようにすごしているのでしょうか。私?私は外に出ないでだらだらです(笑)

高校三年生なのに課題が多い私の学校。しかも文化祭のネタを調べてくるとか、とにかくなんでこんなにいっぱいあるんだ状態です。

一番進路で忙しいはずなのに、課題多すぎなんですよ。せめて文化祭のネタだけにしてくれって感じです。そしたら遊び放題なのにな、と

先生には言えない文句をつらつら、と並べています。

 

かくいう私は、来週に合宿があるのでそれまでに課題を終わらせちゃおうと思ってます。合宿中は絶対忙しいから勉強できなそうなので。

というかする人っていんのか?(個人的な見解です)とにかく課題終わらせます。課題終わらせても、テスト勉強します。

 

ちなみに近況報告なのですが、私はクラスメイトより早く進路が決まりました。医療事務系の専門学校に進学決定いたしました。まだ色々と

書類手続きはあるのですが一応他の子より比較的落ち着いています。テストで赤点を取らないように、良い成績を残したいです。

 

 

 

それでは長話もほどほどに、本題に移ります。

 

 

三ヶ月前になりますが、私は「ALIVE STAGE Episode1」という2.5次元舞台に行ってきました。

そう、ツキプロというアイドルコンテンツの中にあるGrowthを見に行きました。2.5次元にどっぷり浸かってしまったんです。沼にハマり状態。

きっかけの舞台は、同じくツキプロ内にあるツキウタ。舞台の第八幕でした。そこから見事にハマったのです。詳細についてはどこかの記事に書きます。

 

5月17日のお昼公演で、Twitterのフォロワーさんと同行。

場所は草月ホールでした。

 

 

『Story』

(引用:alive_stage (イブステ)公式 Twitter @alive_stage Storyも同じく)

 

とある春の日。

 

優しい日差しに誘われて散歩していた衛は、中学時代の同級生と会った。彼は衛の遠い親戚だという人を連れていて…?

 

ねぇ、コウくん?

いつかGrowthの公式HPとかが出来たらさ。この文、こっそり入れても良いかな?

俺のお守りみたいな言葉なんだ。

 

 

 

 

『芝居パート感想』

 

突然Mステっぽい音楽番組始まる。

 

名物司会者・ショーンさんが面白かったです。その司会者さんに合わせて、GrowthとZIXが登場。登場の仕方に本物だ…とつい興奮してしまいました。誠さんよ、手を振らないのが誠さんだわ。やっぱ因縁あるライバルなんでね、当然バチバチやってるわけですよ。特にリョウ君と満君の嫌味からのバチバチ。ドラマ、アニメのまんまだなって思いました。

儚げな見た目のリョウ君ですが、見た目を裏切るあおり方。「サニーな笑顔でラッキーデーやってよ」とZIXに無茶ぶり。まあ彼らプロですのでやりますね(二人共ちゃんとやりきったよ)。そんな面白いMCの後はライブ。その時の感想はライブの感想見てください。

 

今度は場面が変わってGrowth共有ルームのいつもの日常。

衛がパキラ拝めて「パキラリラ~」してました。そんなとこに戻ってきたケン君とリョウ君はびっくりだよね。リョウ君「近づないでください」と完全拒否。リョウ王子、ご健在のようです。個人的にリョウ君に詰め寄られてる衛、かわいい。

あらすじの通り、衛は散歩に行きます。パキラの肥料を買うついでに。まあ、予想できてると思うけど迷子になりますよね彼は。藤の花を見て綺麗って言ってる場合じゃないでしょ!

その間になんと、衛が大変お世話になった刑事さんと会います。プロアニといい、人とよく巡り合いますね。飯島という刑事さんはなんと、衛の両親が亡くなった事故を担当していたそうで…!そりゃあお世話になった人だ…仲がいいのもうなずける。飯島さんと別れた後、今度は長岡君という衛の中学校の同級生と出会います。彼の隣には「衛の遠い親戚」である尾形さんという男性が。いかにも怪しそうですね。

 

続いてはコウ君の登場。

CM撮影が終わった帰り道、なんとびっくり誠に遭遇。相変わらずな態度の彼ですが、コウ君の前だとちょっとかわいいです。ちょっと調子狂ってる感がまたかわいい。「おごってやる」というなんともカッコイイ台詞と共にカフェでお茶会。ああ、仲良しだよかわいいよ!衛の様子を目撃した満もカフェに到着。コウ君と誠さんのやりとりもいいけど、私は満と誠さんのやりとりも好きなんだよ。同じユニットで活動してきた距離感というかなんといか、ツキプロシリーズみんな距離近いっての(マジ)。衛さんのことを聞いてちょっと不安になるコウ君でした。

 

その不安は見事に的中。

なんと長岡君っていう同級生は、尾形さんを遠い親戚にしてお金を貸してもらおうとしてたみたいです。なんでもパン屋さんを経営してるらしく、資金がないそうで…まあありえる話ですね。事情を話した衛は「遠い親戚」なんていないと分かっていたみたいです。ですが、コウ君、ケン君、リョウ君がお金を貸すことに反対。そもそも衛をだましていることに怒ってる様子。コウ君は静かに怒っていたけど、リョウ君怖かった。物騒で、拳振るってケン君に止められてたし。あの二人の「やめとけって」「なんで」みたいなやり取りものすごく思い出せます(笑)。

 

ということで、Growth。長岡君のパン屋さんに討ち入りです(突入)。

お願いだからリョウ君拳はしまってください、綺麗な手を汚さないでください。四人で物色するなか、遠い親戚だと偽っていた尾形さんがだましていたことを謝りました。騙したのは悪いとは思うけど、この人達もきっと悪い人ではないんでしょうね。素直に謝れるのは良い人だという証拠ですね。

何故、資金がないのだろうと思っていたのですがお金をだまし取られたそうです。警察が報告しにいきますが、返済期間には間に合わない…と思っていたらコウ様が銀行の頭取のお父様を使いました。設定でしか触れてこなかったものが出てきて「さすがコウ様」とケン君のように感嘆しておりました…

 

最後に、衛は「良い人達と出会えた」と言っていました。彼の人生はたしかに不幸なもので、それでも笑顔でいられたのはきっと周囲の人達の支えがあってからこそなんだなぁと感じ、泣きました。衛は大人っぽいところもあるけれど、やっぱり素直です。そこが彼のいいところ。だからこそ人に恵まれたんだと。もうなんなの?衛ってとことん好きにさせてくるよね?ホントマジで惚れる。

衛は多くの人に愛されている。その事実が私の涙腺を崩壊させ、鼻をすすっておりました。一番最初にすすったの私ですw 次の公演が楽しみで仕方ないです。

 

 

 

『ライブパート』

 

※音楽番組のシーンも含む、順番あやふや

 

 

・魔法のキズナ

 

はいもう崩れ落ちそうになりました!

アニメとか振付け通りで、躍動感あふれるダンスはもう感動するしかない。優雅なイメージがあったコウ君なんですが、ダンスが上手ということを存分に見せてくれて、キレキレでした。リョウ君役の人上手くない…?あとで調べたらダンス経験者でした。こちらはゆったりした感じ。衛はなんだか足元が少しおぼつかなくて、危ない…と思った私よ(ごめんなさい)。ケン君かわいかった。

 

 

・不死鳥のネビュラ

 

ネビュラ来たー!

曲と合わせてダンスも壮大で、リズム取りにくそう。特に二番後の間奏とかエモい。本当に不死鳥が舞い降りたのかと。

 

 

・brilliant、BML

 

ライバルのZIXが見られるとは思わなかった(歓喜)。ZIXってさ曲がカッコイイんだよね。あと、誠さんと満の身体が細い。まさに本物としか言えませんでした。

brilliantはカッコ良かったけど、BMLはセクシーすぎ。SolidSほどでもないんですが距離が近いんだってば!同行してたフォロワーさんがもう大興奮。2人が好きなんだそうです。ほど良い感じの距離だった…これがSolidSだったらもっと近いんでしょ。ユーチューブで動画見たけど「ぬわっ!?」と距離感に衝撃を受けました。

 

SolidSは置いておくとして、ZIXの話。満のダンスのしかたセクシーすぎだし、誠さんと近づいた瞬間ぶっ倒れそうになりました。私も好きです、誠さんと満の二人。

 

 

・ラダ・キアナ(ここからライブシーン)

 

来ると思わったよGrowthの始まりの曲。いわずと知れた何回も聞かないとパート分かんない(みんなそう)曲の代表ですよね。

ゆったりとしたフリかなって思ったら激しい。ノーブレスのとこのダンス、すごくてペンライト振るの忘れそうになった。あのね、微妙に靴が擦れる音とか、踏む音とか聞こえるくらい激しい(分かる人には分かる)。

それでもダンスの仕方はキャラを掴んでいた。だって本物ですから。

 

 

・自由の鳥

 

歌詞が大好きな曲。衛がやっぱりメインなんだって気づかされる。この曲はなんだか衛視点の曲に見えるので、メインなのかなと。

具体的に言うと後続に関してはセンターはだいたい分かるけど、曲によってはみんな変わるよね。みんな平等って感じで。能力関係無しで曲に合わせてセンターを決める。泣いていいかな。

衛の「今でも間に合うさ」のところ力強く歌ってた感がある。衛役の岩佐さん演じるのが上手だった。衛っていうのが全身に伝わって、鳥肌立ちました。

 

 

・プラネタリア

 

個人的にアラパとかライブの振付け可愛かった印象です。かわいい。ケン君って今カッコイイイケメンになってきてるのに、プラネタリアひたすらかわいいし、あざとかった。「ダイヤみたいな夢のかけら」のダンスかわいい、本当にダイヤ作ってケン君キラキラしてた。たしかにリズムも取りやすいんだけど、どうしてかなペンライト振りづらい。

あの甘き風のプリムラの冒頭だけ踊ってたのヤバかった。いつか二人で踊ってね!Promessaとかで踊ってほしいです!

 

 

・甘き風のプリムラ

 

はー崩れ落ちたわ、しんどい!推しのソロだからなおさら尊い。

ダンサーと戯れたり、従えてたりするのがリョウ王子じゃん!プリムラは優雅なダンスでしたね。よくよく見ていたら、バレエの動きだって気付きました。公式でもリョウ君はバレエ経験者で、バレエが好きですからね。ドラマCDで明らかになってると思いますよ。

あの一番後の間奏すごかった。一段の段から段へ移るときの優雅のジャンプ。あれ、見惚れて「すご」って言っちゃったし、ペンライト振らないで見とれていました。あれ着地した時足痛くなんないのかなって思いました。明らかにつま先で着地してましたよ。なのにあまり音はしなかったです、静かな着地でした。

ダンスの一つ一つが綺麗で、上品なリョウ王子様だった。

 

 

・リーラの調べ

 

これも歌詞の意味がつらすぎてしんどい。Twitterでもその歌詞の意味についてツイートしたことがあるくらい、歌詞が好き。

ダンスとかコウ様の美しさに息を呑みました。ウィッグなのにあんなさらさら揺れる髪見たことないよ。それにしても綺麗なお顔。

ダンス上手いし、相の変わらずキレキレで。でもその中にはちゃんと、彼の包み込むような優しさがあって、「孤高の光」じゃないコウ様が光り輝いていました。

すべて綺麗。その内聖母になるくらいあがめられるんじゃない?あの子天使だからさ

 

 

・リレイズ

 

コウ様から繋いで、衛のソロ曲。ぶわーっと鳥肌が立った。コウ様から繋がるって神ですか、順番神ですね全く。ライブもそういう順番にしてくれてるからな、ありがたいことです。

二番から客席に下りてきました。「すいません」って言いながら客席の通路を走り回る衛、律儀でかわいい。なんて思っていたら、自分のいる通路側に来てました。両手を出してハイタッチしていくので、通路側にいた私は「え、どうしよう」状態。でも「できないよね」と怖がって、恐る恐る手を出してスタンバイしてたらハイタッチされました…時が止まって、倒れそうになったよ。

 

いや死ぬ。遠目からだとハイタッチにしか見えてなかったんだけど実際はね手を握られましたよ。優しいけど、どこか男らしさを感じる握り方。そして、男の人の手フェチということで手の感触に歓喜。思わず「きゃー!握られた!」とフォロワーさんに大声報告。涙出そうだったね。

正直言うと、衛も好きです。Growth箱推しなので全員に握られても喜びます。

 

 

・パラレル・リネージュ

 

ラストを飾ったのがまさかの曲。やべえ、プロアニの中で一番好きなやつだ。まさかやるとは思わんかった。「アルカナ~」あたりのダンス好き。時計の針みたいに回ってて、これが本物のパラレル・リネージュやとぶっ倒れ。公式よありがとう。死んでしまったよ、幸せに召されます…って言葉がでるくらい素敵なダンスでした。

 

 

・ルクレシア

 

順番まちがえちゃったよ、気にしないでくれ(笑)

Growthの中で一番大好きな曲。民族的で、ドタバタした振付かなり好きです。サビに入る前のジャンプすごい飛んで、本当に鳥。まさに「自由の鳥よ」です。暁に舞い遊んでました。

あとね二番のダンス最高でした!ケン君は本当に抜刀する振り、リョウ君は星と涼んで、月と眠ってた。コウ様、どうしてかな覚えてない(泣)。衛は胸を手に当てて「イエスマイロード」してた。しんどい。「交わされた永遠の契り」あたり衛とコウ距離近かくて、叫びそうになった(理性で必死に止めた)

 

 

 

『キャストさん感想』

 

 

・衛藤昂輝(役:塩澤英真さん)

 

彼さ、なんなの?見た目がありえないくらい衛藤昂輝なんですけど。お辞儀の仕方とか、色々な所作が綺麗でこんなの衛藤昂輝じゃん…って錯覚するのも無理ないよね?個人的にメンバーと距離近くない?衛はなんか恒例行事だけど、コウ君は衛以外のメンバーも大好きだからスキンシップまあまああるわけよ。冷たくあしらわれたケン君を抱きしめたり、リョウの頭ポンポン(したか曖昧)したりする姿もそのまんまでした。

芝居の時、メンバーの愛がすごい溢れてて、大切にできるコウ君を見事に演じられていました。個人的に、合間のMCパート面白かったですw

駅員さんの格好で何してんだろって。突然少女漫画始まるし。もう笑いが止まりませんでした。

 

 

 

・八重樫剣介(役:石川翔くん)

 

キラキラしたり、にぎやかだったり、時にはメンバーをいさめるといった珍しい元気系キャラのケン君。石川くんのケン君そのまんま。スタイルがさべらぼうにいいんですよ。足長っ、って思ったくらい。まさに2.5次元体型じゃん。しかも小顔ってどういうことよ。ずるいわ~

どんな時も笑顔を忘れず、ダンスをする姿がアイドルでした。個人的に好きなのは自己紹介。ケン君はね「Growthの、八重樫、剣介ですっ」って言うんだけど、そこもきちんと特徴掴んで演じてました。恐るべき。

ずっと石川くんにケン君を演じてもらいたい。

地味にあの、リョウ君とやりとりツボすぎて、何回も思い出せるくらい好きです。リョウの拳を「まぁまぁ」って感じで納めるの。

 

 

 

・桜庭涼太(役:三谷怜央くん)

 

私の推し、リョウ君をやってくれた怜央くんです。後々調べて分かったんですけど、怜央くんってダンス経験ある子だったんですね~!上手さがすごい引き立ってて…大好きだわもう。

彼はすべてが桜庭涼太でした。満とのバチバチとか、王子様なのに小悪魔出して無茶ぶりとか。でもテレビ向けだけの顔じゃなくて、素の顔も見事に演じられていました。負けず嫌いなサバサバ男子で、なかなか素直になれないツンデレ毒舌王子なのですが、それもいいのです。たまらんのです。本当は誰よりもGrowthが好きなリョウ君を演じてくださって、本当に嬉しかったです。最後の手袋を口で外し…とんでもなくセクシーでした。リョウ君って中性的な感じからセクシーまでできるようになったよね

 

 

 

・藤村衛(役:岩佐祐樹くん)

 

演技というか存在自体が衛だったと思います。あののんびりした口調と話し方もそうだったのですが、人懐こい笑顔さえも似ていましたね。自然体でした。今回はひたすら彼は可愛いかったです。岩佐くんもかわいい感じのお顔なので、衛ととても合っています。かわいい。

ダンスはちょっと不安定である意味衛らしいとは思いました。でも、歌い方までも衛を表現してきて、泣きそうになりました。リレイズのね思いきり叫ぶところとか、本当に叫んでいるように見えました。衛らしく力いっぱい演じ、歌っていました。次回も楽しみにしてます。

手を握られたときものすごく嬉しかったです…意外と手が大きかったです(私が小さいからかなw)。

 

 

 

 

『総合感想』

 

Twitterの情報や、ビジュアル写真を見て舞台を楽しみにしていました。いったいどんな舞台になるのだろう、実際に演じる人たちはいったいどんな人なんだろうと想像しながら。元々2.5次元舞台は興味があったんです。ですが、学生という立場上お金は使えなかったし、あらゆる行事を使っても見ることはできませんでした。

 

イブステは、改めて完成度が高いなって思いました。衣装もそうだしダンスも、役作りに関してもレベルが高かったです。キャストさん達の思いも努力もすごい伝わりました。コウ君は美しく綺麗に。ケン君は元気でキラキラしてるけど空気が読めて。リョウ君は素直じゃないけど仲間思いで。衛は素直で多くの人に愛されてきた。

彼らを演じられた役者の皆様、千秋楽までお疲れ様でした。これ会場、特典↓

 

 

 

次回の舞台はSOARAも参戦です!SOARAはなんというか再現度が高いので度肝を抜かしました。モリにいたっては本物です。

一応シリアル先行で当選したのですが、まさかのSOARAだけ。Growthは一般先着か譲渡で取ろうかと。とにかくがんばります!

正直言うと、スケステも行きたいところです…w

 

以上、長文になりましたが読んでいただきありがとうございました!今度は何を更新しようかな…そう思っておりますので何を発表されるかは分かりません(笑)。