素人の私が見ても、あからさまにフェアじゃない数字で示談してきた旦那側からのオファーを進めてくる。
しかも、そのパラリーガルは「目の前の水を飲んだ方が良い」と言ってきた。
どうしても腑に落ちなくて、何人かの弁護士、しかも色んな人からの意見が欲しくて、性別、人種、違う弁護士に相談に行ったら、この数字で示談を進めてくるならクビにした方が良いと全員に言われた。
どーも、前の弁護士はかなり汚いお金の取り方をしているらしい。
普通、先ずはある程度まとまったお金を払います。
2500-5000ドル、銀行に貯金するみたいな感じ。
そこから、働いて貰った金額を毎月差し引いて、その金額が無くなったら、弁護士から次回は毎月請求が来る。
因みに1時間350ドルです。
多分、だいたい弁護士費用はこんな感じです。
でも前の弁護士は、フラットレイトとして5000ドル最初に払わせて、裁判所に行かないと行けないケースになったら別にまた請求。
と言う事で、前の弁護士は私が最初に支払った5000ドルも働いてないのに、フラットレイトなので返金をしてくれないんです。
多分、2500ドル位は本当なら戻ってきても良いはず。
やられた気分。
日本人パラリーガルがいる弁護士事務所が少ないから、選択が無くて前の弁護士を選んだけど。
もし、英語だけでも大丈夫だとわかっていたら、もっと良い弁護士を選べたかもしれない。
今回の弁護士さんは女性で、日本人パラリーガルもいません。
一番最初に離婚書類でお世話になった、ドキュメントサービスのカレンからのお勧め弁護士。
アグレッシブでフェアな人だから、私のケースに良いと言ってました。
旦那側の弁護士も女性なので、女同士で戦ってもらいます。
法律の話を英語でするのはかなり難しいけど、やるしかない。
因みに今日、5000ドル支払いました。
トータル離婚にかかったお金は、約12000ドル。
離婚ってお金かかるわ…