随分前の話なので思い出しながら書きたいと思います。
部屋の中は、中央真っ正面に裁判官、向かって左側は常にパソコンにタイプして議事録する方と書類を管理してる方、右には宣誓を誓わせる方とセキュリティ、長いベンチにはこれから裁判する人達が沢山座ってます。
一ケースづつ部屋でするかと思ったら、皆んなの前でやるんです。
テレビで見る裁判の雰囲気そのもの。
他の裁判を聞いてると、ちゃんと資料を用意してなくて裁判官の質問に答えられない使えない弁護士とかよーくわかりました。
しかも、スパニッシュしか話せない女性は一人で来てて…なんの為に来たの?と裁判官に突っ込まれたり。裁判は相手いないと話すすまないしね。
怒ってしまう人もいるし。
不謹慎だけど、人の裁判を聞いてるのは案外興味深かったです。
自分の時は緊張でしたが…
私の裁判は後の方で、傍聴してる人も少なかったです。
先づ、私は裁判のちょい前に弁護士をかえたので、弁護士が相手側に裁判の日を延長したいと申し出たけど、無理と言われてたので、準備が不充分なまま裁判が始まりました。
なので、良い結果にはならないなと諦めてましたが、実際に私が望んでいる事は仲良く財産を折半する事しか言ってないからか、裁判官の方がたまたま良かったからか、私にとってはとっても良い結果となりました。
テンポラリー配偶者扶養も支払われる事になったし、最初に雇った使えない弁護士代も半分以上は相手側に支払って貰える事になった。
しかし、一度裁判所に行くと弁護士費用が高い…
最初の使えない弁護士$5000、今の弁護士デポジット$5000…
今後は毎月の請求。
おそらく月に$2000以上。
今後の弁護士代も相手側に出して貰うように請求致します。
別居してから旦那にされた酷い仕打ち、考えたら全く請求する事に躊躇も情けも何もありません。
流石にこれだけ傷つけられたらもう吹っ切れたし。
お付き合いはしてないけど、素敵な人にも出会ったし。
あんな薄情で不誠実な男と早く別れて良かったです。
