あやとも通信Ⅱ -2ページ目

カノン16

カノンの事は旅行中のあやさるには
知らせていませんでした
多分日本に戻ってきただろうと
思われる時間に 
カノンが待ってることを伝える
LINEをしたら
あやさるはすぐに悟って
寄り道せず急いで帰ってきました

あやさるにも会えたカノン

力を振り絞って 少ししっぽを振って
くれました


カノン15

夜には息が荒く辛そうで
もしかしたらもう…という瞬間もあった
カノン
でも頑張って朝を迎えてくれました

そう
カノンはまだあやさるに
会っていないから頑張っていました

いつもだったらそれぞれ
みんな会社行っていてカノンひとりで
お留守番のはずだったのですが
とりやめになった温泉旅行
会社を辞めたともきち
タイ旅行に行って今日帰ってくる
あやさる

カノンはあやさるを待っていました


こたつで抱っこでぬくぬくのカノン
今年はまだこたつ出せないでいるよ

カノン14

カノンの最期の日のことを
ブログに書こうとして
その日のことを思い出すと
涙がでてしまって なかなか書けませんでした

お医者様で吐き止めを打ってもらい
日曜日だったので 明日様子を見て
入院するか決めましょうと言うことで
連れて帰りました

もうぐったりと横たわるカノン
タオルをひいて寝かせていましたが
なぜか直接フローリングの上に
這って行きたがります

ネットで調べたら体温が下がって
逆に暑く感じるらしい…
体温が下がらないように暖めてあげるべき
なのか、少しでも辛くないよう
快適に感じるようにしてあげるべきなのか
判断がつきませんでした

身体半分をフローリングで
上からタオルをかけて
お腹の上に手を添えてカノンの心音を
確認しながら
ともきちとリビングで一晩を
過ごしました