この歌はまだCD化されておらず、夜会のリトル·トーキョーで歌われた歌です。

私はずっと若いときから無理ばかりしていました。
夢も叶えることができず、心も身体もボロボロになってしまってもそこから這い上がって今があります。這い上がってきてからも夢を叶えることができなかった自分を責め続け、常に努力と無理ばかりして、乳がんになるほど無理してたことにも気づきませんでした。

「夢を追いかけて生きようとすれば
ひとつやふたつ 失くすものもある
闇の中をゆく旅人のように
星だけを見て 歩き続けた

懐かしい歌を 想う夜は
迷ってしまう もしもあの日
違う道を選んだなら どうしていただろう

夢を追いかけて生きようとすれば
ひとつやふたつ 失くすものもある 
闇の中をゆく旅人のように
星だけを見て 歩いたけれど」

失くすものもたくさんあったけれど、乳がんになって良かったなんて1ミリも思わないけれど、夢を追いかけて懸命にひたむきに生きたあかしなのだろう。
死ぬことも含めて生きることだと思います(自殺は違います)。
後悔のないように、懸命に生きることだけは、諦めてはいけない。