食べたくないもの
とにかく色々調べ尽くしていろんなものを作っては出していました。
それは食べたくない!って言えないからか目の前に置くと泣く食べ物も出てきたり。それはそれで悲しいし、せっかく作ったのにさ、体にいいのにさ、、って。仕方ない事なのにイライラ。
その頃夫婦仲も超絶悪くなってきてしまって、すれ違いに加えてほぼワンオペって事による不満も少しありつつそれよりも自分がお母さんって存在になりすぎていて、夫の事がなんか無理。
もともと温厚で声も小さくて怒る事もなくてってゆーか喜怒哀楽があんまりない。どんな時でも反応うっす!って思いつつ2人でいる時はあまり気にならなかったけど子供って泣く笑う怒るって目の前で喋れないのに表現してくれて感じ取れるのに、この男は何を考えているのかさっぱりわからない。
まぁ自分のことは自分でやるし家事もやるし、お酒もタバコもしないしって、嫌になると何かいいところを天秤にかけてバランスをとってるそんな感じだったけどとにかく喋らない人だから私が寄り添うことをやめたら途端に関係ってこんなに悪化するんだって思うほど最悪になっていきました。
体にいいもの
無添加!そう書いてあるものに値段も見ずに飛びつく始末。農薬?へぇー全部を否定するでもないのだけれど今までの自分が無知すぎて新しい世界の扉をまた開けたような気分。
かと言ってセレブでもなんでもないのでふと我に返ってはこれでこの値段だった?!え?!どこが?こんなちょびっとで?って言うものもあり、いっけねー!子がかわいいあまりに暴走しすぎてたって反省の繰り返しの時期。
このお店のここにこれが売っていてとある程度わかってきたところで少し安定するも、ふと右を見ればあの月齢であれ食べてる、左を見ればあれ?あれって大人がたべるやつ、、、、?なんて事も多々。
比べないんだ。比べちゃダメなんだ。ってそれをポジティブに考えてだわけじゃなくてやっぱりちょっと卑屈に考えてました。
今思えばもう少し気を抜いて大丈夫って気持ちが持ててたら良かったのかなーって思ってます。
とにかく体にいいものをあげたいそう思ってがむしゃらになってました。
毎日
毎日、夜何時に寝ようとも起こされようとも朝は6時には起きて身だしなみをある程度整えて晴れている日は朝から少しだけお 散歩。朝は空気も澄んでいる気がして、太陽を浴びた方がいい気がして。
なんとなくこの子は修正した月齢で見るとなると今か?という時に離乳食をはじめました。母が作ってくれたすりつぶされたご飯というか液体を口元へ。ペロ。食べた。母は言う「あんたねぇ、この子は大丈夫なんだから!なんでも心配しすぎないでやりな!こんなに元気に離乳食も食らいついてる!」ちょっと強めに言われてそんなに警戒心たっぷりで私は子育てしているように見えているんだなぁと改めて感じ少しだけ反省しました。
離乳食はモリモリ食べるわけではなく、なんとなく食べている。でもミルクもまだあげてるしそこはそんなに気にせず、私が気にしていたのはとにかく何を作るかストックするか、私は一つのことに没頭するタイプなのでこの時はこのストック作りに知らぬ間にハマりそして無添加と言う最強のフレーズに出会い、これは凄い、私は今まで何を食ってきていたんだ、裏面?見たこともなかった。その日、家にある色々な食べ物の裏面をゾワゾワ身震いしながら見る。こんなものは食わしちゃいけない。私の脳はそうインプットされて稼働し始める。