今日はBRC同期の内藤たみこさん(たみちゃん)の
カウンセリングを受けてきた。

確か、9月くらいからお願いしていたんだけど
なんとなくお互いにピッタリ来てなかったのか
延び延びになっていたカウンセリング。

私の中で「もう我慢出来ないおーっ!」という所まで来ちゃったので、急きょお願いしてみた。


久しぶりのカウンセリングは、やっぱり楽しかった。

と言うのは、こちらが話しをしていると
自分では気がつかない
「私の本当に言いたいこと」や
「私が思っている本当のこと」を
これでしょ⁉️と目の前に出してくれる。

「あーソレです‼️」
と思う時もあれば
「えーーコレ⁉️」
となったりする。

ただ答えは自分の中にあるからか
どちらにしても、腑に落ちていく。


とにかくスルスルと自分の事が解き明かされていく訳で
私としては楽しくて仕方がなかった。


話しを聞いてもらうって、特別な事ではないけれど
こういう人に話しを聞いてもらえるって
それだけで幸せな事だなラブって思った。


良い、悪い、それどうなの??
という話の聞き方ではないから心地良くて
気がつくと、さらけ出して喋っちゃってるσ(^_^;)


ビリーフリセットカウンセリングを受けた事がないと
ちょっと分かりにくいかな、と思うけど
今日は
私の頭と心とお腹を調律してもらった感じニコ


最近使えなかったお腹が動きを取り戻してきた。
体も軽くなったし、もちろん気分もいい音譜
もっと言うと、軸が真ん中に来てる。
内側の筋肉が勝手に働き出してる。。
カウンセリングすると、必ず軸が変わるからスゴイ❣️


そして
どうして調子が悪かったのか
どうして私らしくなかったのか
どうして体の動きが悪かったのか

その謎も解けてスッキリ✨

やっぱり自分を知るって、何よりの喜びと
心の支え、自信に繋がるんだな〜と感じた。


それと、母との関わりは
私の心に深く根付いている事も再確認。。。


要らない思い込みは、何かをキッカケに出てくる。
それはSOSでもあるし、チャンスでもある。

もうずい分クリアになってきたけど
時々こうして感じては、サヨナラする。


すると
なんだか重苦しかったり、動きたくなかったり
動けなかったり、停滞していた感じが
何故か動ける、フットワークが軽くなる。
何かしたい気持ちが湧いてくる。


チャレンジしてみたくなったり
心に温かいものを感じられたり。


要らない思い込みとサヨナラすると
思いもよらないものが自分の中に芽生えて
「こんな私がいたんだね❣️」って驚いたり。


夜のご飯、娘からの唐揚げのリクエストを断って
カウンセリングに向かったんだけど
帰り道「唐揚げ作ってあげよう」
という気持ちになっていた照れ


たみちゃん、今日はありがとう✨

あークセになりそうだ。。。

不登校の父母会について。

テーマ:
昨日、さいたま市北区にて
「不登校の父母会」を開催しました ニコニコ

不登校の親子、また保護者の方は
残念ながらいらっしゃいませんでしたが

この会を一緒にやってみよう!と言ってくれたAさんが
同じ学校に通うBさんに声を掛けてくれて
そのBさんが足を運んでくれました照れ

「何かお手伝い出来たらいいな、と思って」と。


私の友達のAさんのお子さんは
学校はあまり好きではないけど、
学校には行っています。

Bさんのお子さんは
学校は好きで行っているけど
毎日何かしらの理由で、学校で泣いてしまうのだ
そうです。

お二人のお子さんは、学校には行っていますが
学校生活はちょっと苦手。
そして、発達障害という診断を受けて
病院に通われているそうです。

お二人は学校は一緒だけど、
なかなかお二人で会う機会がないとの事で
お互いのお子さんの「変わっている行動」についての
お話で、盛り上がっていました。


病院の先生やスクールカウンセラーさんと
お話するのも良いけど、
こうして同じ診断を受けたお子さんの事を
おおっぴらに話す機会はなかなかないし、
お互いのお子さんの様子を話すことで
「そうなんだね。うちも」
となったり
「うちの場合はね」と情報交換。

こういう交流がどれだけお母さんたちを支えるか
目の前で見せてもらいました。

「こういう話は、なかなか出来ない」とAさん。

お二人のお話を聞くうちに
気づいた事がありました❣️


うずまき不登校と発達障害の共通点うずまき

それは
ショボーンイメージが良くない。
ショボーンなるべく誰にも知られたくない。
ショボーンできれば秘密にしたい。
ショボーンそっとしておいてほしい。
ショボーン子どものことは理解してもらえないと思っている。
ショボーン一人または家族だけで頑張るしかないと思っている。

これは、ホンの一部かもしれないと思うくらい
なんだか似ている。

「本当はそうではない」し
「結構そうでもないよ」と私は思っています。



私は発達障害についての知識はほとんどないです。
でもAさんのお子さんとは、
何度も一緒に過ごしています。

Aさんが「こういう所が変わってるでしょ?!」
と言って説明してくれるんだけど
私も変わっているからなのか(^_^;)
正直なんとも思わない事が多いです。


聞くところによると
確かに学校で望まれていることに
望まれるように応えていくのは、
簡単ではないこともありそうです。


時間になって、借りていたセミナールームを出ても
3人で話が尽きず
これは「不登校」というくくりだけに
とどまるのではないな、と感じたので
次回からは、少し形が変わりそうです虹虹


お子さんが不登校であったり、
発達障害と診断されても、
または
学校や幼稚園、保育園で怒られてばかりのお子さんでも

理解してくれる人は必ずいますよ。

「ひとりじゃないです」

こういった集いに足を運ぶことは
とても勇気のいる事ですよね?

けどきっと、足を運んでいただけたら
何か良かった、と思っていただけるのではないかな
と思っています。


今回、不登校のお子さんをお持ちの方は
いらっしゃいませんでしたが
この「不登校の父母会」は、応援団が出来るかも
と思うくらい、声をかけてくださった方が
いらっしゃるんです。


その中には
「以前、子どもが不登校でした」
という方もいらっしゃいますし
もっと違うサポートを考えてくださっている方も
いらっしゃいます。

ご都合が合えば、その方たちに
お話を聞くことも出来ると思いますよ。


思っているより、人は温かく優しいものです💕
そういった事も、足を運んでいただければ
感じていただけると思います。



次回の詳細は、決まり次第
こちらにお知らせいたします。




何の会でしたっけ?


明日  さいたま市北区で

学校に行かない
学校に行きたくない
学校に行きたいけど行けない
学校に行きにくい など。。

そういった悩みを抱えていらっしゃる方の
「父母会」のようなものを開催したいと思っています。

平日開催なので、お子さまがご一緒でも大丈夫ですし
保護者の方お一人でも大丈夫。


この「父母会」を開催する目的は
「ひとりじゃない」と知ってもらうためです。


はじめのうちは、ただのおしゃべりの場で良いと思っています。

時間になりましたら、私がお部屋を開けて
時間になりましたら、鍵をしめます。

その間、いつ足を運んでもらってもいいです。
帰りたくなったら、自由に退出して下さい。


お話しをしたい方は
たくさんお話ししてほしいですし
お話ししたくなかったら、しなくてもいいんです。



子供たちは、DVDを観たり、好きな事をして
過ごしてほしいなと思っています。



私の娘は、小学2年生で
学校に行かない選択をして、まだ5ヶ月ですが
結構楽しく、不登校ライフを楽しんでいます。

勉強が嫌いというので、お勉強する所は無理。。
デモクラティックスクールのように、
自由でありながら、子どもに自立を促すスクールも
一緒に行ってみましたが、
「行きたくない」と言うので、
ほとんど家で過ごしています。

どこかに遊びに行ったり、買い物に行くことも
あります。


私が子どもの選択について、あまり感情を
荒げる事なく、穏やかに過ごせるのは
心の仕組みを学んで(ビリーフリセット心理学)
自分と とことん向き合ったからです。

時には子どもに、ムカつく事も イラッ💢と来ることもありますよ。

でも、自分の事を客観的に見る目を持っていると
イライラは長く続きません。