昨日、新聞記者さんの取材。
無償だし、
主治医から夜中のメールで
一方的かつ勝手に
アテンドされちゃってるし、
風呂の時間にもろかぶりだし、
新聞記者の興味なのか
格好のネタなのか、何にせよ
私の知ったこっちゃねーし、
散歩や風呂で私忙しいし・・・
とかで、最初、
ちょーやる気出なかったけど、
っていうか、ガム噛みながら
廊下で立ち話したろか
くらいに思ってたけど
話してたら、依存症に対する
理解度というか、
知識として知ってるという
レベルを越えた感じで、
これまでも相当依存症に関して
場数踏んで現場に出て
足で取材してきたんだなって
ことが話せばわかる人で、
最近司法関係の人とか
保護観察官とかにも同じように
話したけど
彼らはあくまで素人級の質問しか
してこなくて、まるで
ご近所のゴシップ大好き主婦みたいな
なめてんの?
みたいな質問ばっかりで、
気になるのはそこですか?
もっとあるでしょ?
って感じで、本心ガッカリだったけど
この記者さんは、
がっつり深いところ探ってくるから、
やっと依存症以外で
ガッツリ話せる人に出会えたと、
テンションあがった。
最初、
風呂が二日に一回でこれ逃すと
明後日まで気持ち悪いままだとか、
散歩の門限が4時までだとか、
そんなことばっかり言って
恐縮させようとしてしまったことを
反省。
えへ。
えへへ。
