関内~伊勢佐木。
今日は昼から横浜。夜は伊勢佐木モールの奥のほうで家庭教師なので、関内から有隣堂本店までぶらり。
おー。関内の地下道。みなさん寝ていらっしゃいますね。
雨だし天井が低いからか空気がこもって、なかなか異質な空気が漂う。
地上に出た後、石畳調の歩行者天国をまっすぐ歩きながら、どこかでこういう街を歩いたことがあるような、って思ったら思い出した、静岡でした。たぶん本屋の存在の仕方が似てるだけっす。
試験の本と、生徒のために化学Ⅰの問題集を買って、PRONTOに入る。5時だったけど夕飯を食べる。そして勉強にとりかかる。ジャズとざわめきの中での勉強は飽きなくていい。人前に出ていれば無駄に泣かなくてすむし。そう、一人でいると急に不安になって泣きたくなったりするお年頃だ。本当に面倒くさいから勘弁してほしい。
7時も近くなると、仕事帰りに飲みに来る客が現れる。
カウンターに座った二人連れの中年男性。
左側は、気持ちよさそうに社会について思いっきり持論を展開する。隣は合いの手をいれながら聞きに徹する。いいコンビだ。
「麻生はさ~どうせ今頃飲んでんだろ?そうだよ、あいつぁさぁ、政治なんかどうでもいいんだよ、酒さえ飲めりゃいいんだよ」
そりゃ今のあなたの脳内だろ、と突っ込みを入れたくなりつつも、彼の話は面白かった。でも忘れたな。つぶさにメモればよかった。
一個とばして隣の席では、キャバ嬢と客。ご飯食べて同伴か。
女の子の愚痴をひたすら聞くリーマン。
そんなこんなで、昼はおじいちゃんおばあちゃんの憩いの場となり、夜は大人たちが鬱憤を晴らす場となっているPRONTOの存在を偶然にも発見したのだった。何はともあれ、もう一度いうと、私は店内の適度な騒々しさとジャズのおかげで本当に勉強が捗った。
おー。関内の地下道。みなさん寝ていらっしゃいますね。
雨だし天井が低いからか空気がこもって、なかなか異質な空気が漂う。
地上に出た後、石畳調の歩行者天国をまっすぐ歩きながら、どこかでこういう街を歩いたことがあるような、って思ったら思い出した、静岡でした。たぶん本屋の存在の仕方が似てるだけっす。
試験の本と、生徒のために化学Ⅰの問題集を買って、PRONTOに入る。5時だったけど夕飯を食べる。そして勉強にとりかかる。ジャズとざわめきの中での勉強は飽きなくていい。人前に出ていれば無駄に泣かなくてすむし。そう、一人でいると急に不安になって泣きたくなったりするお年頃だ。本当に面倒くさいから勘弁してほしい。
7時も近くなると、仕事帰りに飲みに来る客が現れる。
カウンターに座った二人連れの中年男性。
左側は、気持ちよさそうに社会について思いっきり持論を展開する。隣は合いの手をいれながら聞きに徹する。いいコンビだ。
「麻生はさ~どうせ今頃飲んでんだろ?そうだよ、あいつぁさぁ、政治なんかどうでもいいんだよ、酒さえ飲めりゃいいんだよ」
そりゃ今のあなたの脳内だろ、と突っ込みを入れたくなりつつも、彼の話は面白かった。でも忘れたな。つぶさにメモればよかった。
一個とばして隣の席では、キャバ嬢と客。ご飯食べて同伴か。
女の子の愚痴をひたすら聞くリーマン。
そんなこんなで、昼はおじいちゃんおばあちゃんの憩いの場となり、夜は大人たちが鬱憤を晴らす場となっているPRONTOの存在を偶然にも発見したのだった。何はともあれ、もう一度いうと、私は店内の適度な騒々しさとジャズのおかげで本当に勉強が捗った。
東横車内広告考。
「ダイエット生クリアテイスト」の加藤ローサが好きだ。
もとい、加藤ローサの「ダイエット生クリアテイスト」の車内ポスターが好きでたまらない。砂浜で寝そべってるやつ。
黄色のビーチサンダルが、いいよね。
全体的に透明な感じの色味が爽やかで絶妙だ。
うん。好きだ。
そして新ルーツ。茶色地に白の明朝ぽい字体で台詞が書かれている。
なんか、文字だけなのに、浮かぶ。仲村トオルの苦い表情。
そういや東京とか横浜の水の広告も多いなぁ。
東京水に出てくる女の子の顔は独特だ。
なんか飲み物ばっかだな。
もとい、加藤ローサの「ダイエット生クリアテイスト」の車内ポスターが好きでたまらない。砂浜で寝そべってるやつ。
黄色のビーチサンダルが、いいよね。
全体的に透明な感じの色味が爽やかで絶妙だ。
うん。好きだ。
そして新ルーツ。茶色地に白の明朝ぽい字体で台詞が書かれている。
なんか、文字だけなのに、浮かぶ。仲村トオルの苦い表情。
そういや東京とか横浜の水の広告も多いなぁ。
東京水に出てくる女の子の顔は独特だ。
なんか飲み物ばっかだな。
泣きじゃくる。
ここ数日、散々めそめそ→悶々→不貞寝を繰り返し、ついに昨日電話口で母と話して感極まって泣きじゃくった。
午前中はまだ涙目だったのだけれど、今日は午後から何だかとっても落ち着いていて、家庭教師のバイト中に母から来ていた心配のメールが場違いな空気を漂わせるくらいに回復した。
思えば、親兄弟の前では滅多に泣いたことがなかった。
前に泣いたのは中学の時、仲のよかった女の子全員からそっぽを向かれて、本気でこの世から消えたいというくらいどうしようもなくなって親の前で泣いた。
あのとき、自業自得だと言われて私は確かちょっとむっとした気がする。私はあのとき納得できなかった。なぜ?ここまでされるようなこと?まったくわからなかったけど、弟にもそれはひどいと言われ、母親にも散々注意してきたのに、と呆れられ、私はとりあえずいまいち腑に落ちないままひたすら堪えるしかなかった。誰も振り向かないから自分からは話しかけない。でも挨拶は明るく笑顔でする。誰かが話しかけてくれたら笑顔で顔を上げる。それだけ決めて1年半を乗り切った。
最悪なことに当時私は部長。先生や後輩にまで迷惑をかけたくなかったので練習は定時に始めたかった。しかし私が部室にいるとみんなは部室に入って来ないので、私はいつも早めに行ってみんなと時間をずらした。
そんなある日、いつものように一人で練習準備をしてたら、後輩が制服のまま全員でやってきて励ましの手紙をファイルにぎっちり詰めたものを手渡してくれた。
「せんぱい、がんばってください!わたしたち何でも手伝いますから」
それがすごく嬉しくてたまらなくて、涙こらえて部室かどこかで手紙を読んで、そのとき初めて悲しみじゃない感情で泣いたかもしれない。情けなさと嬉しさと悔しさとぐちゃぐちゃの感情。
とにかく、あれは重大な出来事だった。私の中で何か変わったのはあの辺りである。
それで今回。やはり今回も、この世から消えるしかないと本気で思いつめた末の、最終段階としての「泣く」ことだった。泣きじゃくりながら、ことの成り行きも自分の気持ちも後悔も腐った考えも全て話した。そして再び自業自得だと言われた。今回はそう言われることを欲していた。友達に泣きついても誰もそれを言ってくれはしなかった。だから友達なのであって、大切な存在であることに代わりないのだけれど。やはり親は親なのだ。
それで、ここでやっと状況について触れると。
①就活というものをよく理解しないまま本命1社以外を全て捨てて仲間との旅を優先した。②本命に振られ、2期募集で2社エントリーするもその甘さゆえどちらも最終選考を前にして散った。③1社はもともと内定を持っていたが、もやもやが残った。正直、いろんな後悔でいっぱいだった。④過去を振り返っても自分が何をしてきたのか謎で自己無能感から全部終わりにしたくなってきた。⑤それを誰かに言いたくなった。
でも待てよ、と。なぜ1社しか受けなかったのか思い出せ、と。いくら馬鹿でも理由なしに1社に絞ったりはしない。なぜそんなことをしたかといえば、そこしか行きたい会社がなかったからだ。あとはどうでもよかった。
なぜそうなったのか考えてみると。そもそも会社に入ろうなどという気が更々なかった自分に気づいた。
で、原点に戻る。
公務員試験受けるんじゃ!
稼いで税金納めるのが美徳だと叩き込まれ、無意識に公務員から遠のいてきましたが、普通に考えて、そればかりが全てじゃないわけです。特に、都市分野を学ぶのを決めたのは地域をなんとかしたかったからで、民間で何かできないかと思ってコンサルなんかも受けましたが、面接でいろいろ話していくうちに、やっぱり公務員になるのが一番いいんだな、とつくづく思うことになったわけで。(OB訪問や企業研究のうちに気づけよって話で、それが私の後悔涙ポイントその1ではありますが)私はもともと言ってたことをやったらよいんだよ、と。
まぁこのように自分を鼓舞しまして。
いまさら。
いまさらですけどね。
あと試験まで1ヶ月ですけど。
やるんじゃーーーーー。
と俄然元気になりましたので頑張ります。
午前中はまだ涙目だったのだけれど、今日は午後から何だかとっても落ち着いていて、家庭教師のバイト中に母から来ていた心配のメールが場違いな空気を漂わせるくらいに回復した。
思えば、親兄弟の前では滅多に泣いたことがなかった。
前に泣いたのは中学の時、仲のよかった女の子全員からそっぽを向かれて、本気でこの世から消えたいというくらいどうしようもなくなって親の前で泣いた。
あのとき、自業自得だと言われて私は確かちょっとむっとした気がする。私はあのとき納得できなかった。なぜ?ここまでされるようなこと?まったくわからなかったけど、弟にもそれはひどいと言われ、母親にも散々注意してきたのに、と呆れられ、私はとりあえずいまいち腑に落ちないままひたすら堪えるしかなかった。誰も振り向かないから自分からは話しかけない。でも挨拶は明るく笑顔でする。誰かが話しかけてくれたら笑顔で顔を上げる。それだけ決めて1年半を乗り切った。
最悪なことに当時私は部長。先生や後輩にまで迷惑をかけたくなかったので練習は定時に始めたかった。しかし私が部室にいるとみんなは部室に入って来ないので、私はいつも早めに行ってみんなと時間をずらした。
そんなある日、いつものように一人で練習準備をしてたら、後輩が制服のまま全員でやってきて励ましの手紙をファイルにぎっちり詰めたものを手渡してくれた。
「せんぱい、がんばってください!わたしたち何でも手伝いますから」
それがすごく嬉しくてたまらなくて、涙こらえて部室かどこかで手紙を読んで、そのとき初めて悲しみじゃない感情で泣いたかもしれない。情けなさと嬉しさと悔しさとぐちゃぐちゃの感情。
とにかく、あれは重大な出来事だった。私の中で何か変わったのはあの辺りである。
それで今回。やはり今回も、この世から消えるしかないと本気で思いつめた末の、最終段階としての「泣く」ことだった。泣きじゃくりながら、ことの成り行きも自分の気持ちも後悔も腐った考えも全て話した。そして再び自業自得だと言われた。今回はそう言われることを欲していた。友達に泣きついても誰もそれを言ってくれはしなかった。だから友達なのであって、大切な存在であることに代わりないのだけれど。やはり親は親なのだ。
それで、ここでやっと状況について触れると。
①就活というものをよく理解しないまま本命1社以外を全て捨てて仲間との旅を優先した。②本命に振られ、2期募集で2社エントリーするもその甘さゆえどちらも最終選考を前にして散った。③1社はもともと内定を持っていたが、もやもやが残った。正直、いろんな後悔でいっぱいだった。④過去を振り返っても自分が何をしてきたのか謎で自己無能感から全部終わりにしたくなってきた。⑤それを誰かに言いたくなった。
でも待てよ、と。なぜ1社しか受けなかったのか思い出せ、と。いくら馬鹿でも理由なしに1社に絞ったりはしない。なぜそんなことをしたかといえば、そこしか行きたい会社がなかったからだ。あとはどうでもよかった。
なぜそうなったのか考えてみると。そもそも会社に入ろうなどという気が更々なかった自分に気づいた。
で、原点に戻る。
公務員試験受けるんじゃ!
稼いで税金納めるのが美徳だと叩き込まれ、無意識に公務員から遠のいてきましたが、普通に考えて、そればかりが全てじゃないわけです。特に、都市分野を学ぶのを決めたのは地域をなんとかしたかったからで、民間で何かできないかと思ってコンサルなんかも受けましたが、面接でいろいろ話していくうちに、やっぱり公務員になるのが一番いいんだな、とつくづく思うことになったわけで。(OB訪問や企業研究のうちに気づけよって話で、それが私の後悔涙ポイントその1ではありますが)私はもともと言ってたことをやったらよいんだよ、と。
まぁこのように自分を鼓舞しまして。
いまさら。
いまさらですけどね。
あと試験まで1ヶ月ですけど。
やるんじゃーーーーー。
と俄然元気になりましたので頑張ります。