昨日、お昼の休憩時間にメールチェックしたら

『受かった』…と、チビからメールが来てた。

そういえば、いくつか、劇団のオーディションに行くと…言ってたっけ。


オーディションと指定された時間に行ってみたら、同じ時間に3人来るはずが2人で。

しかも、その一人が38歳のおじさんだったという。


オーディションで良くある質問。

「うちの劇団の舞台は見た事有りますか?」

「ありません」

「え?じゃなんで、オーディションに来ようと思ったの?」

「ネットとかで見たら、すごく自分のやりたい方向だったので」

「じゃぁ、よく見る舞台とかはある?」

「アンドエンドレスの舞台とかよく行きます」

「じゃぁ、どうして、そこ受けないのー?」

「募集してなかったんです、あっはっは!」


…で、受かるという…。(笑)


「なにか、自己アピールして下さい」

「中国武術やります」

が、うけたのか…ね?


ま、すぐに舞台女優になれるわけじゃないとは思うけど、自分で動き出したのは、すごいすごい。

チビの中では、同期が特撮にバンバン名前出てるのがかなりプレッシャーだったらしいけど。

自分で、外に出てしまう道を選んだわけだし。


お母さんとしては、応援しますよ。ニコニコ

まぁ、いつも通りのアニメイトイベント。
開けてみれば良いイベントだったよ、それもいつもと同じ。

整列に関して仕切りが悪いとか、隣の店から苦情が来るとか、それはアニメイト側の問題だ。
私達は何も言わなかったけど、店員に直接クレーム付けてた人たちの意見
・整理券を配れ
・抽選入場にしろ
ま、その通りでしょう。
今後の課題でしょうから、いろいろ考えて下さい、アニメイトさん。

さて、朝早く並んだお陰で、最前列で参加できましたけどね。

あやんぬ‐☆さんぽ         

階段で、質問の紙を書かされたよ。

…読まれなかったけどね。

さてさて、イベント開始~♪

本日のお衣装は、ジャケット撮影時と同じもの。
きゃーーーー。
ネクタイは緩めてて、ハット被ってるという。
足元はブーツ。
最初はパンツの裾がインされてたんだけど、出てきて。
そして、脛毛、確認!!
ほぉぉ。裕太の時はツルッツルだったから、妙に新鮮。ぴかぴか(新しい)
ドンくらいの脛毛かというと、「ちょうどいい」くらい。(爆)
袖もたくし上げてるから、腕毛が!!
うーん、「ちょうどいい」!

さて、ジャケット撮影の話。
衣装も、一緒に探しに行ったとか。
その方が早いからだって。

撮影場所は、『ラブホ』をスタジオにしてある所…らしい。
3方の壁が全部違う壁紙なんだって。
で、リアルな種明かしは、額縁のジャケット写真。
大きい外枠の額縁はすごく大きくて重くて。
向かって左をけんぬの事務所の社長が、右を5pb.の人が手持ちしてるんだって。
両サイドが重くてため息とかついてる中、無表情で撮ったらしい。わーい(嬉しい顔)
撮影場所が『ラブホ』って聞いた時、ビックリしたとか言ってたような。
「どんな撮影なんだろう」とか思ったとか。

レコーディングは、マグダラの稽古が始まる直前(?)位で、まとめて録っちゃうーよ的な時期。
1週間で8曲くらいとか。
浪漫譚の方はなんとか録れたんだけど、ワルツの方、人生で2回目の「声が出無い」になったとか。
それを、かすれた感じというか、いい感じに仕上げてもらって、納得しているって。
あとのもう1回の「出ない」は、Vitaminのイベント。

で、質問コーナー。
階段で並ばされた時に書かされたんだけど。
あんまり覚えてないから、覚えてるのだけね。

今後着てみたい衣装
・着ぐるみ→どんな?→狩るやつのネコ

生まれ変わるとしたら、男?女?
・女。男は今やってるから。

シイタケ料理のベストスリー
1.シイタケと豆腐をあんかけでとじてるやつ。片栗粉でとろみ出してる。(お母さんの郷土料理的な)
2.シイタケの肉詰め
3.串焼き

もちろん「東京浪漫譚」を歌ってくれたんだけども。
歌いだしで「ほらみんな立って」みたいにするから、立ったけどさ。
「立ってって言ったはいいけど、近い~」って。
近いのは重々承知しておりますが。(笑)
でね、歌の途中、すっぽりお忘れになられまして。あせあせ
「5pb.の時にちゃんとやりますから、ごめん」的な。

…あら?覚えてない…。すんません。以上。
今日も楽しい一日でした。

あやんぬ‐☆さんぽ         

あやんぬ‐☆さんぽ         


あやんぬ‐☆さんぽ         

ここの所、毎日ESSのキャスト様方のブログ巡ってたら、

   『見上げたボーイズプロデュース8弾「元気再生事業団」』

気になる、なんか、ホントに好評みたいだし、絶賛されてるし。

気になるーーーーと言いつつ、今日仕事してたら、もう、行きたいーーーーに変わってて。
なんか、もうね、単純に、素直に、泣きたいんです!!!
昼休みにスケジュール見たら、明日は絶対時間的に行けないし。
今日行くでしょ、今日!

…定時にさっさと上がるはずが、ヤバ目な相談者につかまり20分残業。泣き顔
そこから下落合。
着いたはいいが、「キャンセル待ち」で、開演ギリギリにまた来てねって。
外で待つ。
チケット手にした人たちはどんどん会場に入って行く。
そう、それが、前売りなのよ。あせあせ
最終的にキャンセル出無くて、丸椅子に座布団敷いてくれました。

まずね、生演奏。
家に帰って、「生演奏での芝居って初めてだったよ…」と、チビに言ったら
「マグダラも生演奏あったじゃん」と言われたが、舞台上に演奏者が居て、全編生でそこで演ってるんだもん。
全然違う。
ギターさん(歌も)、キーボードさん、パーカッションさん(ドラム)。
すごく良かったよぉ。

歌も、全員すごく、すごく良かったし。

もうね、ホント、来てよかった。
大笑いして、大泣きした。
会社で有ったイヤな事も、全部スッキリさっぱり。

帰りは目白まで歩いた。
急に思い立っての観劇だったけど、またまたESSが楽しみになりました。