今朝、車のエンジンをかけると…
ガソリンない~

でも、全く慌てません

普通に出勤しました

早く給油しろよって感じよね

昨日の時点で分かってたけどさぁ~、
だって水曜日がガソリン特売日なのよ~

ガソリン高いじゃん

節約節約

で、ガソリンの給油ランプがつくとさぁ~
思い出すことがあるのよ。
あれは、かれこれ3年前ぐらいのことです

アタシと友だちは深夜1時頃から、勢いのみでドライブに出掛けた。
若気のいたりってやつね

友だちが運転をして、アタシは助手席に乗った。
周りに民間もほとんど無いような夜の田舎道を順調に進み、
ガールズトークも弾む、弾む

キャーキャー言いながら、楽しい時間は過ぎていった。
友だちはカナリ道を知ってる人で、カーナビなんか不必要な感じ。
完全に運転を任せきっていた

しかーし、知らず知らずのうちに、アタシたちは道に迷っていたのだ

それでも、のーてんきなアタシたちは、
『道はつながってるぜ

』とか、完全に根拠のない自信をもち、
ガンガン進んでいった


またまたしばらくすると、友だちが一言…
『こえぇ~こと言っていい?』
アタシは『え~?な~にぃ~?』
と、これまた、のーてんき

『ガソリンのメーター振り切っちょん


ガソリンがない…』
『うっそぉ~ん

まじ

』
…………………………………………
『いや、でもまだ給油ランプついてないけん、大丈夫やろ

行ける行けるぅ~

』
と、友だちに言うと…
『この車、ランプつかんのや

』
チーーーーーーーン

その頃アタシたちは、周りには全く民間などないような、森の中にいました。
今まで盛り上がっていたガールズトークも、完全に盛り下がり、
一気にパニックモードへ

とにかく、今いる場所も分からず、
通ってきた道さえ、もぅ分からず、
2人とも半泣き状態

友だちに電話するも、深夜すぎて迷惑になりそうだし、
とにかくアセるアタシたち


カーオーディオも消し、
エアコンも消し、
少しでもガソリンの減りが少なくなるように考えた

(後から聞いたら、ガソリンの減りにはあんまり関係なかったみたいだね

)
なんとも言えない空気が流れたよね。
見知らぬ地で、さらに車の中で朝を迎えることも覚悟しました

とにかく行ける所まで行こうと、車を進めると、
なんだか見たことのあるよ~な風景が目の前に

助かったぁ~

さらに、迷惑と思いながらも、友だちに電話すると、
運よく遊んでたみたいで、
場所を伝えると来てくれて、
もし、止まってしまった時のために、
一番近いガソリンスタンドまで、
後ろからついて来てくれた

結局、ガソリンスタンドまで止まることなく、無事でした

やっぱり『道はつながってた

』ね

あれから、ガソリンの給油ランプがつくとさぁ、この出来事を思い出すのょ

かなりスリルあったよ~

今となっては笑い話だけど、みなさん気を付けてね~

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