この前、車を運転していると、1台の車とすれ違った。
その車に乗っていたのは、まだ若めなカップル(であろう…)。
彼氏が運転してて、彼女でが助手席に乗っていた。
すれ違う瞬間に、シンジラレナーイことに気づいたのだ。
ま~さ~か~の、助手席にビニールをかぶせているではないか~




あの、新車買った時にシート全体にかぶせてるビニールよ。
まだ、買ったばかりの車なのかな?
運転席のビニールは取ってあったのに…。
いやいや、それにしても…
彼女…いいの

それでいいの

アタシは無理だわぁ~

むりむり

完全にむり

引くわぁ~

そんなことを思ったのでした。
昨日の帰り道、信号が赤になり、ちょうど美容室の前に止まった。
営業は終わったであろう店内では、2人の男性が立ち話をしている。
まぁ立ち話というよりは、『怒られてるのか?』と思える光景だった。
怒られているであろう彼は、少しうつむきながらも、真剣に話を聞いている。
手を動かし、ジェスチャーも交えながら話している姿から、
『ハサミの使い方とか教えてるのかな~。』
なんて、勝手に思っていた。
すると次の瞬間、アタシの予想は完全に間違っていたことに気づかされたのだ…。
レクチャーしていたであろう彼は、まるで大物の魚を釣り上げるかのように、リールを巻き始めた。
すごい熱心に指導しているのかと、思いきや
『趣味の話か~いっ
』って心の中で、つっこんでみたよ…。
おもしろ~いねっ





