
25歳になった瞬間は、眠気が覚めるくらい、落ち込みました。
あれから、もう1年が経つと思うと、ゾッとします。
20歳を過ぎると早いよ

って、よく言われてたけど、
こんなにも早いとは…。
猛スピードやで




駆け抜けすぎですやん


26歳になったら、いいこと、い~ぱいあるといいなぁ










つい先日の出来事・・・・・
仕事を終えて、夕食を食べ、お風呂に入り、ボヤ~っとテレビを見ている時のこと。
我が家の愛犬ムク太郎が、
ワンワンワンワンワンワンワンワン!!
けたたましく吠えている!!!
ムク太郎はかなりの番犬だ!!(←親ばかじゃないよ。ホントだよ)
時刻は21時を過ぎていた。
また、誰か家の前の道でも歩いてるのかな?
なんて思いながら、あまり気にせずにいた。
しかし、ムク太郎の鳴き声は止まない!!
若干・・・「うるせ~な」・・・なんて思ってた。(ムクちゃん、ごめんね・・・)
あまりの吠え方に2階にあがってた母ちゃんもリビングに降りてきた。
「誰かおるんかな?」
おそるおそる母ちゃんは、玄関を明けると・・・・・・・・・・
そこには、
アタシの友だちの、ま○まいが!!!!!!
母ちゃん:「あら~
」
ま○まい:「こんばんわ~。あの~これ~・・・・・・
」
ま○まいは小さな声で何かを母ちゃんに言っている。
母ちゃん:「あや太郎~!!」
アタシ:「なに?ダレ?」
風呂上りで、頭にターバンのようにタオルを巻いたまま玄関に行くと・・・
ま○まい:「あ、あ、あ、あ、、、、、これ。なんか、ごめん、すごい吠えられて・・・・・・
」
ま○まいは、アタシに誕生日のカードを持ってきてくれていたのだ。
どうやら、アタシにバレないようにポストに入れようと思ったけど、
ムク太郎に吠えられ、完全にパニくったようだ。
無事に、カード受け取りました
ま○まいが帰ったあと・・・・
母ちゃん:「ま○まい、かなり怪しかったよ。2階から、見てたら完全に怪しい人やった。面白いことするね~あの子。あや太郎の友だち最高やな
」
翌日・・・・・
父ちゃん:「昨日の夜来たの、あや太郎の友だちやったっち?すごい怪しかったらしいやん。」
アタシ:「あぁ。ま○まいや。」
父ちゃん:「え?あの、ドコモの?」
アタシ:「それは、ま○ちゃんやわ!」
父ちゃん:「しかし、あや太郎の友だち・・・・おもしれ~な。」
そんなこんなで、ま○まいは我が家では有名人に
ま○まい、ありがとう
ムクちゃんが吠えちゃってごめんね・・・。