遡ることくるみ割り人形の通し稽古の時……
カメラを手にバレエ団を訪ね、リハーサルをパシャパシャと撮っていた…
その男性こそが、息子のトッド・ハインデル氏でした
今日のギャラリーにはそのトッド氏の作品も。
父ロバート氏へのオマージュ作品もあり、その趣向も堪能できました
夏の横浜でのロバート・ハインデル展にも伺いましたが、ダンサーを描いた作品だけでなく、その他の数多くの展示にも圧倒され、とても刺激を受けたことを覚えています
中でも目が行くのは、やはりダンサーが描かれた作品だったのですが、、写真によくあるようなポーズの美しさではなく、「動」の瞬間の美しさや儚さ、同時にエネルギーが感じられたように思います
素人目ですが、とても感動しました


ポストカードです
1枚目左、ブルーの背景に女性が両手を横に広げて立っている作品が今日はとても気に入りました(そんな気分だったような気がします…フィーリング大事ですよね)
光と影
光を浴びたダンサーの半身と、影を作り出している半身
ブルーと一体化した中から浮き上がる繊細な手
衣装から透ける脚
首に当たる光と、影の筋
ずっと見ていたくなります………
大事に手元に置かせていただきます
Aya*