謹 賀 新 年
みなさま新年明けましておめでとうございます
旧年中は有り余るご高配を賜りまして一同心より感謝申し上げます
皆様のご健康ご多幸より良い一年になりますようお祈り申し上げます
サステナブルってヤツで紙媒体から初めて年賀状をこの様な形で出させて頂きました 21世紀だし 令和だし 地球環境とみんなにとって優しくいかないとね
まぁーなんですかね 午年2026です
毎年毎年あっという間に1年が転がっていきましてヤバいなぁと(語彙力どした)痛感している次第であります
あ 本ブログも暮れのサンソンをBGMに聴きながら前倒しタイピング中です。
なんでも「桑田佳祐のやさしい夜遊び」30周年と東京FM開局55周年を記念した「九段下フォークフェスティバル」というフェスがあったそうで
サンソンで流れてくる会場での桑田さん竹内まりやさんの歌声に いいなぁ いいなぁと思いをはせておりました
チケット争奪戦も凄かった筈 なかなか難しいのよゲットするのって(ゲットて笑)
我々は年が明けると祭衣装諸々の作業と仕込みが始まり 気候が爽やかな春の祭りから灼熱の夏秋の祭りを死に物狂いでボロボロになりながら乗り越えてようやく年の瀬を迎えます
疲れた時こそ音楽が大事だと気付かされたのはまだ若かった何十年も昔の頃
ステージからのダイブ(今は危険)等で揉みくちゃになる様なライブ等に行っておりました
歌詞とメロディーで打ち抜かれたパンクバンドに夢中だった青春時代
目 肩 腰にくるあの木札を営業終了後の作業を毎夜コツコツと進めていて
ふと (あ 音楽聴こう)と思い 誰も居ない店内で一人作業をしながら懐かしめをチョイスして流す
普段よりやや大きめのボリュームでイントロを聴くと不思議に頭の中が一気に青春時代へと蘇る 鼻歌を歌いながら筆が進んでいくんです 出来もしないフットペダルや何やらをイメージで踏み出す始末
(~♪)
あの日あの時の情景にメロディが連れてってくれて 叩けもしないドラムを叩き鳴らし 弾けもしないギターを掻き鳴らす
連日の身体と脳疲労をほんの少しではあるが忘れさせてくれる(決して変なのとか手ぇ出してないぜ!)
あいつ・あの娘はどうしてるかな? あそこのお店の名前なんだっけ? 楽しかったな~と思いだし笑いしたり(←ここキモイとこ)
音楽の力
ってフレーズがありますが激しく同意です チケット争奪敗戦続きKOされた12月お察しください
だいぶ話しがそれまくったけども
わたくしどもそんな素敵な音楽の力を借りながら御地皆様の御祭禮の仕事をしております
皆様ひとりひとりの音楽 又はお囃子 甚句がおありかと存じます
毎年変わらずに御地大祭が盛大か はたまた粛々か あかりが灯った揺れる提灯とロマンチックな夏祭りか
祭という記憶に残る舞台を微力ながら応援できれば幸いです 祭り好きですから
耳にタコでしょうが みんな人間ですので“限り”がございます故 ご準備はお早めに
本年もどうぞ宜しくお願い致します
浅草屋 一同敬白
