前回の記録が2023年11月.
週末,年末年始は家族の用事に全力投球だったために何もできなかったが,一区切りついたので開始.
今回はこれ.アクスルシャフト.
BITO R&D製 クロムモリブデン鋼製
量産のアクスルシャフトは旋削で加工されるが,今回の素材は,高周波焼入れ+研磨で加工.
違いは,加工面の中心度ずれの低さ,シャフト外径寸法精度の高さとなる.
とか言っておきながら寸法計測忘れ.
お粗末.
量産部品を外して並べてみる.シャフトの表面の面粗度に差がある.
グリスを塗布して
装着.ロゴが眩しい.
撮影のあとにクリップを装着.
乗った感想としてはリヤの足回りの剛性が上がった・・・・・と思う.
プラシーボ?
とはいえ,久々の整備で楽しかった.
































