アラフィフのモチベーション

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普段の生活のやる気UPのための
レストアオートバイ(ZZR-1100)の整備日記

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前回の記録が2023年11月.

週末,年末年始は家族の用事に全力投球だったために何もできなかったが,一区切りついたので開始.

今回はこれ.アクスルシャフト.

BITO R&D製 クロムモリブデン鋼製

量産のアクスルシャフトは旋削で加工されるが,今回の素材は,高周波焼入れ+研磨で加工.

違いは,加工面の中心度ずれの低さ,シャフト外径寸法精度の高さとなる.

とか言っておきながら寸法計測忘れ.

お粗末.

 

 

 

 

 

 

 

量産部品を外して並べてみる.シャフトの表面の面粗度に差がある.

 

 

 

 

 

 

 

グリスを塗布して

 

 

 

 

 

装着.ロゴが眩しい.

撮影のあとにクリップを装着.

乗った感想としてはリヤの足回りの剛性が上がった・・・・・と思う.

プラシーボ?

とはいえ,久々の整備で楽しかった.

ナンバー取得し,公道走行もできるようになった.

とはいえ,そこそこの年式のオートバイ.

テーマとしている「さり気なく」を基本に部品性能の向上,維持管理の整備を実施していきたい.

 

 

 

 

 

 

 

まずは,ナンバー取得一回目で頓挫し原因究明中に下記の光景から発想.

自動車の世界で言えば軽自動車から形態が変わっているであろう部品・・・・.

 

 

 

 

 

 

 

それはコイル.

自動車の世界ではプラグ上にコイルが存在しているが,.オートバイは一部違うかも.

ということで

早速交換.エンジンに変化が発生する訳もなく,微妙な軽量化が図られたと自身に言い聞かせ.

 

前回は陸運局まで自走できたもののテスター前でエンジン始動せずローダーを呼んで帰宅.

パルシングロータの締め付け忘れが原因

 

 

 

 

 

締め付けて復調したのでリベンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に検査は終了し,しばらく待ち時間を要したが・・・・ナンバー取得.

まぁ,締め付け忘れがなかったらすぐに貰えたのだとは思うが,これも一つの思い出

 

 

 

 

 

 

 

 

そして帰宅

約2年半の期間を要し,ここまで完成.

特に漏れなどの事象は発生していないが,細かな部分をレベルアップさせていく.

今までは「自然体」という考え方をもとに「レストア日記」と記載してた.

機械構造部分は考え方を踏襲できたが,外観はどうなのか?

と自問自答はあるが,これにて終了.

今後は「整備日記」と称して備忘録として残していく.

 

前回は陸運局まで自走したものの・・・テスターに乗せる前でエンジンがかからなくなりあっけなく自宅へトラック輸送

 

 

 

 

 

 

プラグを確認すると火花が出ていなくなり,写真にはないが,コイル,イグナイターそれぞれを確認して異常なし.

原因はこれ.ローターのネジの閉め忘れ.損傷がなかったことに感謝.

振り返ってみると・・・・エンジン単体だと締めるのが困難のため車体に組んでから締め付ける予定だったのを失念.

作業途中項目についてはマスキングテープに記載して自分自身への申し送り事項として実施していたのだが・・・・

 

 

 

 

 

 

とは言え速攻でエンジン始動.

問題解決

 

す前回は車両が完成したところまで

 

今回はいよいよナンバー取得.

 

 

 

 

 

 

 

仮ナンバーを取り付け

 

 

 

 

 

 

天気が怪しかったが,陸運局まで自走.初めて公道を走り少し感動.

検査前の整列

 

 

 

 

 

 

車両の諸元,灯体・方向指示器・停止灯の確認が終了(アップハンドルにしても車幅は合わせたので指摘なし)

検査官から「それではテスターまで車両を運んで下さい」と言われたのでエンジンスタートしようとしたら

「ん?」エンジンが掛からない.しばらくして・・・・

 

 

 

 

一度自宅に公共交通機関で帰宅し,工具箱を積んで陸運局に戻り、あれこれ実施したものの•••

残念ながらトラックで引き返し.雨も降ってきて気分消沈

 

 

 

 

 

自宅まで運んでもらいました.

さて,トラブルシューティングをしないと.

陸運局まではちゃんと走ったのが不思議!

久しぶりの投稿.色々と忙しくてアップする時間があまりなかった.

前回を振り返るとここまで.

 

 

 

 

 

 

 

 

サイドカウルの塗装も終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイドカウルの下側を固定する部品がそもそもなく入手性も悪かったので暫定でこのようなシャフトを発注.組み立て確認も終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テールカウルのロゴも貼り付け

 

 

 

 

 

 

いよいよ完成!次はナンバー取得!

前回はインテークの取り付けまで

 

 

 

 

 

 

 

となると,カウルの取り付け工程.

カウルに灯火類を取り付けてハーネスの取り回しを確認.

 

 

 

 

 

いよいよ,合体

 

 

 

 

 

 

スクリーン・フロントフェンダーも取り付け.かなり具体的になってきた.

前回はこんな感じでそれとなく形になってきた.

 

 

 

 

 

 

今回はこれ.エアーインテーク.

 

 

 

 

 

 

汚れを落としてゴムホースに油をなじませて・・・・きれいになった.

 

 

 

 

 

その他に間違い発見

 

 

 

 

 

 

メインハーネスの取り回しをもどして・・・・・

 

 

 

 

だいぶ,完成に近づいた感が出てきた.

 

 

 

 

 

前回は後ろ側のカバーを取り付け

 

 

 

 

 

今回はこれ!

写真はないがデントリペアを依頼.

到着後,フレームなどを塗装してもらった会社に塗装依頼.

金属への塗装は,以前失敗したのでプロにお任せ.

 

 

 

 

 

 

タンクの中メディアが残っていたので灯油で洗浄.

布団乾燥機で乾燥

 

 

 

 

 

 

できたところで早速装着.

完成にまた近づいた.

前回はリヤ周りが完成したのでリヤのカバーを取り付けてみた.

色は戦闘機をイメージしてプラサフ→クリヤー.

塗装に関してはハジキ・タレなどお約束はたくさんあったけど省略.

完成は近くなってきた.