LAの電車はYoutuberさんが騒ぐほど危険でしょうか。

ご覧の様な風景です。


我々も日本から逃げ組です。アメリカ・LA20年在住で感じた日本との違いを良くも悪くも読み易く書きます。軽い気持ちで。


①  アメリカでは履歴書に生年月日を記載する習慣はなく

写真も添える必要がなく、能力の可能性で面接するかを判断します。これらは見た目や年齢という外的な要因を排除し差別を無くす手段です。



②   アメリカは、子供の能力を数学だけで判断。それは審査がラクと言う点と「儲かるビジネス」は数学=数字に基づく経済学で成り立っており数学に強い人=ビジネスに長けてる人を集めている。経済学は理想ではなく心理学にも基づいている。


③  I can speak English と言われる事が多々あります。多言語の人は多く無理に英語を話そうとしません。これらの人はスペイン語が主言語です。カリフォルニア州は英語とスペイン語が半々のイメージです。2日連続で道を尋ねられましたが、Excuse me, と数字だけ英語。観光客ではなく多言語の方々です。日本でも似た状況かと。外国人=英語では無いアメリカです。


④  イライラするロサンゼルス。標識とレーサーLA運転手。

クラクションを鳴らすのは50%は女性です。


⑤  日本人がアメリカで最も苦労するのは英語ではなく「アメリカの習慣」です。日本ほどきちんとした国はなくきちんとし過ぎる日本のあらゆるサービスを受けて来た日本人はアメリカのラフな習慣に苦しみストレスを抱えます。絶対に日本では有り得ない出来事ばかりです。


⑥  週休3日、一度の人生。40時間/週労働。LAで唯一行列を

作るお寿司屋さんにはカンターは無く寿司職人の姿は見れません。それは店舗に寿司職人には必要なくセントラルキッチンで魚を捌いてネタを切っています。自己満足に支配された飲食店ではなくお客様の満足を重要視した簡単な結果です。デザインが出来ていない会社とは仕事は出来ない。会社がデザイン出来ていないのでめちゃくちゃと言う事はお金の扱いもめちゃくちゃ。。。ウチの味は変わっていないと自負しても、どん底の厨房とアナログな管理では経営の非効率が積み重なりスピード感には付いていけず。。。数字はウソをつきませんが、その数字を塗り替えるのは人間の洞察力。


⑦  AIにより仕事が早くなりラクになりました。では給与は

上がりましたか?人員削減でコストカットです。世界・社会は効率的で良くなっているが個人の生活は苦しく。