ハーフエベレスティングに挑戦しました!
結果
獲得標高4424m/100km/12h
*引用「エベレスティングの基本コンセプトは実にシンプルで、バイクに乗り、累積標高がエベレストと同じ8,848mに達するまで坂の登り下りを繰り返すだけだ。しかし、現実を言えば、これはサイクリストの肉体と精神を限界まで追い込む無慈悲な耐久バトル…」
本当に精神力が重要でした。
【3本目】左膝が痛く。でもこの回以降持ち直した。この傾向よくあるなぜ。
【8本目まで】淡々と。実走の喜び噛み締め。毎回ラップタイム気にする余裕ある。意外と飽きもない。
【9本目】獲得2500m辺りが急激にしんどく、1番きつかった。
【10本目】長めの休憩挟んで、メンタル持ち直し。
【11本目】一体あと何本でゴールかばかり考える。
(何本登ればいいか正確に計算してなかった。明確な数値目標設定すると、せっかく沢山登ったのに未達成みたいになるのが嫌なタイプなので、登れたとこまでで実績にして自分を褒めようと思ってた)
-陽が落ちる-
【12本目】獲得3500mに達して、ゴールが見えてきて希望が!ラップタイムはもう見ず、総上昇量だけ見てモチベを保つ。暗い中の走行めちゃ嫌いなので、あと数本は意地で登る。
【13本目】なんでこれがラストじゃないんだろう、もう帰りたい帰りたい帰りたい。ダウンヒルの振動と寒さからか、腕が痺れる。
【14本目】やっとラストか…。でももう帰りたい帰りたい帰りたい、でもここで帰ったら二度とハーフエベレスティングなんかやりたくない、でも帰りたいー。
・十三峠等と違って景色変わるから飽きはマシ。元気な状態で単調な時に飽きるのであって、しんどくなったら飽きとか考えることもない。
・麓のセブン様様
・マイペースでゆっくり登ったから、足の疲労感はロングほどは全然ない。(風速7m向かい風アワイチの方がきつかった。TSSもアワイチの方が1.3倍大きかった。)
・音楽聞かなかった。集中力落ちてきたから、車の音に集中できるようにと、疲れ過ぎて音が邪魔になりそうだったから。
・心拍何以下とかでコントロールせず感覚で。補給食は脂質多い好きなものばっか食べるし、インテリジェンスなし。
・長時間自転車乗っても足攣りはしたことないんやけど、食べてるからかな?







