とっても久しぶりのブログ更新です
というのも観劇日記化したブログなのですが、観劇がとっても久しぶりすぎてこうなりました。冬は我慢したよ~


で、本題です。世界初演となるミュージカル レディ・ベスを観劇してきました

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感想はセットと衣装が素敵すぎて魅入ってしまったってことでしょうか。是非とも2階からも見て欲しいです。それ以外はまだまだかなぁ。期待が強すぎたからか、今の出来にほあまり満足していないです。


強烈なインパクトを残したのは脇役の方々。特にメアリー、フェリペ王子の曲とキャラの濃さがいいので、ベスを主役にするより、メアリー主役にしていいのではと思ったぐらい。次回作のタイトルはブラッディーメアリーでどうかしら??

こんな酷評でいいのかなぁ。ま、見方を変えれば面白いということでまとめておきます。





では、続きはまた




シャーロックホームズの大阪公演を観劇してきました


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感想はお目当ての浦井健治さんがとっても良かった

特にアダムの浦井くんが。エリックはどちらかといえば素の浦井くんですね。


以下ネタバレです





















観劇して残った疑問は、なぜエリックはホームズにルーシーの捜索を依頼したのかということ。それをしなければ、きっと結末は変わっていたから。


叔父様の行動が心配になったから?でも、ルーシーの居場所を知っているエリックはそんなこと必要ないはず。

私はエリックはエリックとして生きたくて、それをホームズに気付いて欲しかったんだと思うのですが、どう思います?選択した嘘が混じっている道に対して、誰かに真実を気付いて欲しかった。ホームズに説明しているクリスマスイブの回想のシーンの台詞で、エリックがアダムに対して、過去の嘘を全部言うぞという内容のセリフがあって、はっとしました。



あと、ストーリーにはあんまり関係ないですが、ルーシーがなんでアダムを好きになったのかという部分を掘り下げて欲しかったです。というより、アダムの浦井くんをもっと見たかった低い声で歌う浦井くんの歌声が好き


全体の感想としては、日を変えて2回観劇したのですが、1回目は音楽がいつもと違う感じで、セリフもあまり聞き取れなくて、ちょっと残念だと思っていたのですが、2回目は聞き取れるようになりました。1回目と2回目に感じる内容違うのがミュージカルの醍醐味

韓国初のミュージカルだから、曲も韓国語にあったメロディーだと思うので、それを日本語の歌詞にするのは難しいと思います。言い方悪いけど、英語の場合、最悪、そのまま使っても意味がわかるから、英語のままで使っているところって多々あるよね。でも流石に韓国語は分からないから、大変





とりあえず、チケット増やしたいけど増やせないという現実。DVDを買うしかないですね!






次に浦井くんに会えるのはいつかなぁ

今年最初のミュージカル観劇して来ました


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主演の石丸幹二さんはエリザベートぶりですが、トートより良かったです。声が素敵ですね

モンテ・クリスト伯として名を改めてからの方があっていて、大人の男性を演じられていました。やっぱり、劇団四季出身の方でそれなりに大役をこなしていた方は歌にぶれがないですね。

トートの時はあんまり良い印象ではなかったのですが、舞台俳優さんってご自分とあった役に出会えるかが重要なんだなぁと思います。


ストーリー自体はドラマの見過ぎか、復讐といっても、復讐の印象が少し薄かった。もっと、黒い感じがよかった(^_^;)
結局は良い人なので、少し物語としてはさみしい。復讐のシーンがあっけなかったしな。もう少し復讐のシーンを長めにして、もっと悪を出していいよ。


今年最初の観劇としては良かったかな。ちょっと節約してA席にしたのですが、オペラグラスを忘れてあまり細かいところまでじっくり見れなかったのが残念



ではでは、次は浦井くん。楽しみ