浦井健治さんのファンになってから、ずっと再演を待っていた作品。
「アルジャーノンに花束を」
を観劇して来ました。
感想は上手く表現できるかわからないけど、声を大にして
とっても良かった!!
と言いたい。
いい言葉が見つからず、もっと文章力があれば

浦井健治さんのファンになって、色々作品を観劇したけど、この作品に出会わせてくれて感謝の言葉しかありません。
チャーリィとして生きた浦井くんとその笑顔に色々救われました。
人間は弱い生き物。それは知ってるけど自分の弱さを認めたくない。だから、弱さを隠す為に強がる。そして強くなりたいと願う。
チャーリィは強くなるために、ただ純粋に誰かに愛してもらいたくてかしこくなりたいと願っただけ。ただ純粋に。かしこくなっても純粋に誰かに愛してもらいたかっただけ。本当にそれだけ。
純粋な気持ちを持つ人、それは小さな子供たち。大人になるにつれて、世の中の汚い部分をみて、純粋な気持ちが失われていく。子供の笑顔は嘘のない笑顔だから、それを見ただけで、心が救われる。
チャーリィの笑顔も子供たちの笑顔と同じでした。
そんな笑顔を例え役として見せていても、日頃から純粋な気持ちがないと他の人の心を癒すことはできないと思う。だから、浦井健治さんという人間の素晴らしさをあらためて感じることができました。
まだ観劇していないあなた。是非とも何としてでもチケットとって観劇して下さい!!
とりあえず今日はここまで。
それにしても自分が書きたいこと伝えたいことが表現出来なくて悔しい




















ただ、帝劇公演行かなかった影響で、昆夏美さんキムが観劇出来なかったので、本当に残念