ブロクの更新がかなり減っている今日この頃。ボンベイドリームスを観劇しに東京に行って来ました!

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ちなみにマチソワでソワレはスペシャルカーテンコールがありましたよ


感想は

なんかごちゃごちゃしている

感じ。
根本的にインドの雰囲気に慣れていないだけかもしれませんが。

ストーリーはラブストーリーよりも、スラム街の社会的な問題の方が強かった。衣装はインドの雰囲気に合わせているので超派手。きらきらしている。

以下キャストに対する感想。


浦井健治さんはさすが。歌って、踊れて、演技もよくて。私も口説かれたい
なんか、毎回作品を見るたびに色んな健ちゃんを観劇して、どんどん好きになっていく凄い俳優さんだなあ。

すみれさんは二都物語の時と同じで日本語がなまっているから、歌詞や台詞が聞き取れない部分が多数。英語の歌詞の発音がとってもいいから、バランスが悪い。それだったら、ボンベイは世界観が違うから英語の歌詞で歌ったら味があってよくなるかも。いいところはスタイルがいいので、衣装がなんでも似合って羨ましい本当にスタイルがいい。プリアよりラニの方が妖艶になって良かったかも。だって色気あるし

ラニ役の朝海ひかるさん。大人の女性、大女優。ふむ。なんか、違う。声も出てないし。宝塚出身の方は結構苦手な人が多い。


加藤和樹さんは2幕の熱演にびっくり。この人演技こんなに上手いんだと、知りました。どんどんミュージカル界に進出している理由が分かった。王子様的な役よりちょっと悪い感じの役が似合いそう。ルキーニとか、、

久野綾季子さん。お初です。シャンティは物語を語る上で重要な役。この人劇団四季出身みたいですが、歌よりもお芝居の部分の方がいい。

中川和泉さん。お名前は知っていたけど、お初です。きれいな声。アンサンブルさんの中で1番の歌うまい。今後の活躍が楽しみですね



最後に、


この作品はとっても挑戦的な作品だと思います。やっぱりインドの曲調に観客が慣れていないことが1番の敗因。そしてそんなあまり歌ったことがないような難しい曲を歌えこなせていないキャストでしているから、まとまってない感じ。

一つずつの曲を聞いているととっても良くて、一回聞くと忘れられなくなる。中毒的な曲。




初見の人にもうあと1回観劇したいと思わせるような作品にはなっていないので、残念。




今日はここまで、

ファーストデート大阪公演で大千穐楽を観劇してきました。
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東京で初日を観劇したのが昨日のことのようで、千穐楽なんてあっと言う間。

初日よりあたたまって、面白くなっていたよーテンポがいいんだよね。くどくないし、眠たい部分がない。それってすごいことだと思います!!


草食系男子アーロンを演じた中川晃教さんことあっきー。あっきーのあの姿は眼鏡とスーツフェチな私には拍手ものです。
あっきー変な格好と長髪が多いから今回のような服装になればもっと格好良く見えるのにと思ったのでした





今年のあっきーはもう見納め。
なので、今年もいっぱい幸せくれてありがとう~来年も楽しみにしてます!!
とりあえず、ミュージカルに出演を。

二週連続東京遠征してまたまたモーツァルト観劇して来ました

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同じ日に違うかもキャストで見るとキャラクターがはっきり区別ができますね。


やっぱり山﨑育三郎さんヴォルフガングはお坊ちゃんの箱入り息子。本当に世間を知らないから騙されるパターン。歌詞にもありますが、プリンスヴォルフです!

井上芳雄さんヴォルフガングは正反対。プリンスではありません。やんちゃな男の子です。だから、鳥籠の中から自由に羽ばたきたくて仕方がない。だから、騙されるいるわけではなく、単に自由に遊びたいだけって感じ。お金なんてなくても何とかなるってその場しのぎで生きている。


と比較すると、おもしろいですねー
となってしまうと、中川晃教さんヴォルフも観劇したい大人の事情でもう叶わないのかなぁ。ねー、東宝さん、記念公演とかでいいからなんとかして欲しいよ~


コンスは平野綾さんも観劇しましたが、私の思っているコンスイメージ像からずれていて少し違和感がありました。コンスは美人ではなく、強いイメージもないので、、、。ベスの印象が強すぎたのかもしれませんね。



アマデもキャストによって全然違う。日浦美菜子ちゃんは比較的感情を表情に出すタイプ。ラストシーンは一瞬微笑んで倒れるの。他にもヴォルフと一心同体になってあるように感じました。やっぱり少し頷いたり、感情を見せたりするのに人間らしさ感じました。

柿原りんかちゃんは無表情。無表情の演技も難しいだろうに無表情。黙々作曲しているの。それが、切ない。






次は年が明けて、大阪公演で観劇。
大阪公演短いからそんなに観劇しないのでさみしいです



続く。