昨年、観劇したDRAMATICA/ROMANTICA

その中でオープニングに使われていた曲が私の記憶と正しいか確認したくてパンフを探し出しました。


使われていたのはドラロマのオープニングとして「痛みこそ真実」、2曲目に「不可能への挑戦」。
皆様タイトル見てどんな曲だったかわかりますか?


オープニングとして、痛みこそ真実使えばいいのに。


そういえばロックオペラモーツァルトのパンフには誰が歌ったか記載がないの。不親切。

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大熱狂しているロックオペラモーツァルト。
フランス版からカットされた音楽はあるのかなぁ?



ところで、あとは大阪公演です[みんな:01]東京に負けないように盛り上げたい!!



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ロックオペラモーツァルトは立ち見まで出ているぐらいとっても盛り上がっています。最初、キャスト的に2000人近く入るオーブで大丈夫かと心配していましたが、立ち見まで出るぐらい盛況ぶり。どれだけ観客の心を掴んだのかわかりますよね?


さて、インディゴverを観劇したのですが、あっきーサリエリの歌声は素敵です[みんな:01]。やっぱりあっきーは凄い!!ロックオペラモーツァルトは間違いなくあっきーの代表作品ですね!!



インディゴverでは山本耕史さんがモーツァルトされたのですが、演技も歌声も素敵ですね~。歌ではなく、演技で魅せるシーンはさすが!と言うしかありません。表情一つ一つや細かい動きがモーツァルトとして舞台上で生きているのがわかります。歌唱力はあっきーに軍配が上がりましたが、演技力は山本耕史さんですね[みんな:02]
アロイジアに出会って恋していくシーン、目が[みんな:03]になっていくのが本当にわかりました[みんな:04]





ただ、当初の想定通り、私はルージュverの方が好きです。あっきーは自由奔放で周りを気にせず、突っ走る役が似合う。声も演技も個性が強いから、一般的な人より天才的な人を演じる方がいいと思いました。あっきー演じるサリエリは最初から嫉妬や妬みというのが全面的に出ていてそれもわかるのですが、なんか物足りない。一方で、山本耕史さんが演じるサリエリは共感出来る。なんというか、私のイメージ通りのサリエリを演じられていました。


後は年齢と容姿のバランス。これは生まれ持ったものですが、インディゴは上下関係が実際と違うので、どうしても観客としてはなんか引っかかる。
あっきーサリエリなら、モーツァルトは年下のイケメン俳優さんで、山本耕史さんはモーツァルトなら、ベテランの俳優さんがサリエリを演じて欲しい。(イメージしている方はいるのですが、名前を出すのはやめておきます。)










たくさん感想書きたいのですがとりあえずここまで。
きっとまだまだ続きます。