こんにちは。
書道&ライフクリエイターのAyaです。

It's been a month since I uploaded the last blog…. My bad…
そんな私は、最近体調を崩して健康の大事さを痛感しました...
そして新たなレッスンを始めたのですが、なんだと思いますか?

さて、前回はアメリカ生活から帰国するまでのお話でした。


▼前回の記事が気になる方はこちら



帰国後も実はいろいろありまして(というか帰国後の方が予想外)短大、大学に行くことになります。

まずは短大への入学。
そもそも何故アメリカで大学に行かなかったのかと言うと、単純にその選択肢がなかったからです。


アメリカの大学は日本の倍以上のお金がかかります。そして単位を取るのも容易ではありません。(そこがアメリカの大学の良さでもあります。)
金銭面はともかく、行った先に何かしたいことがあるわけでもなかった私は、ある程度の英語力を身につけて帰国することを選択します。

ところが矢先、ホテルマンを目指していた私はグランドスタッフ(空港の地上職)に憧れるようになり、調べてみると「最低短大or専門卒維持」が応募条件と知りました。
はい、計画性がないですね。

学位を取るために2年間学校に通う、ということも頭になかったら私は通信制の短大に通うことを選びました。

週5日は某テーマパークで働きつつ、週末はスクーリングと今思えば少々ハードスケジュールでした。
正直学んだことはあまり覚えていませんが、行って良かったのは、仕事と学校を両立している多くの大人の方に出会えたこと。

海外では、いろんな世代の学生がいますが、日本ではまだまだ「 Back to school文化」がなく、学校で学べる期間も限られていると感じます。
この時期に頑張っている大人たちを知ったことは私の人生にとってプラスですし、今とある計画をしているのですがそれにも大きな影響を与えてくれています。

『今が1番若い』と言いますが、全くその通りで、年齢やタイミングを気にしていたら
あっという間に時は過ぎて行きます。

私は何か決断する時に「思い立ったが吉日」と考えるようにしています。
やりたいと思ったのもタイミングで、やれる可能性があるからその時に思い浮かんだのかなと。

短大を卒業するときには22歳になっていて、ちょうど4大卒の同級生と同じスタートライン。
のはずだったのが、またしても寄り道をしていまうのです。

それはとある映画に影響をされて..

それでは次の記事で!
See u next