たまらなく好きな歌声がある。
低い声も、高い声も、叫び声も、ささやき声も、息を吸う音でさえも、
その人から発せられるありとあらゆる声が好き。
ちょっとせつなくて、艶があって、ちょっと色っぽくて。
とても心地よくて、何度も何度も繰り返し聴いている。
いつまでも聴いていたいと思う歌声。
歌う技術は、努力のたまものなのかもしれない。
でも、声そのものは、唯一無二のもの。
その人だけに与えられた、奇跡の歌声。
君の声だってそう。
心地よくて、たとえ意味のない言葉でも、ずーっと聴いていたい。
感情をぶつける叫び声は、そのまま、まっすぐに私に届くよ。
君の言葉もそう。
飾らない、素直な言葉から、優しさがあふれてる。
そして、何よりも君の笑顔は
私の冷えた心をあたたかくしてくれる。
歌うこと 音楽を創り出すこと 奏でること
踊ること 映像を創り出すこと 演じること絵を描くこと 言葉をつむぐこと
あらゆるものを創り出すこと
みんなそれぞれに尊いもの。
神様が、あなただけに特別に与えてくれた素晴らしい贈り物。
世界はそんなギフトであふれてる。